ファイアーエムブレムif 楽園争奪戦 南国バカンスを賭けた王族の戦い

2017/02/06

前回、覚醒との邂逅について紹介してみたわけだが、今日は引き続き楽園争奪戦について触れていこうと思う。

前回に引き続きガッツリネタバレ注意です。

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南国を賭けた王族たちの戯れ

rakuen soudatsu sen

■ストーリーライン
カムイ(マイユニット)がくじ引きやで当てた南国招待券1枚。
それをきょうだいたちにプレゼントするものの、みんな遠慮しがって辞退しようとする。
その話を聞きつけた臣下たちが、王族同士での戦いを提案。
今、南国を賭けた王族たちの戦いが始まる。

ストーリーラインにいろいろとツッコミどころがありますが、いわゆるお祭りシナリオ。

今回のマップでその一番の特徴となるのは、自分の操作したい王族を選び、それ以外の王族とその臣下たちと戦っていくというものだ!

さらにユニットの性能も自分で育て上げたものではなく、このマップ専用の固定ステータスであり、アイテムもまた同様。

つまりクリアするために必要なのは、プレイヤースキルとなってくる!

だがそれにしたってキャラクターごとの性能差はあると思う。

なのでとりあえず一通りプレイしてみた!

死を覚悟して戦いに挑むリョウマ臣下

sinukiとりあえずは白夜王国第一王子のリョウマ兄様の陣営。

メンバーは剣聖のリョウマ、上忍のサイゾウ、同じく上忍のカゲロウといった構成。

そんなリョウマ隊は防御面が不安であり、基本的に地形効果を絡めながら慎重に進めていくことになる。

……ちなみに戦術とは関係ないが、南国招待券に命を懸けようとするカゲロウさんの忠誠心は素晴らしいと言わざるを得ない。

南国土産目当てのヒノカ臣下

miyage続いて白夜王国第一王女ヒノカとその臣下。

メンバーは聖天馬武者のヒノカ、弓聖のセツナ、山伏のアサマの三人。

このメンバーの特徴は杖を交換すればヒノカとアサマの二人で味方を回復し合えるということだ!

他にも回復できるメンバーがいる組み合わせもあるが、仲間同士で回復し合えるのは他に後述のサクラ隊のみなので、それだけで他の組み合わせより有利に戦術を立てることができる!

また全員が速さ20以上であり、その上でヒノカとアサマも高い防御力を誇る。

かなり戦いやすい組み合わせといえるだろう!

自分の臣下には素直になれるタクミ

sunao引き続いて紹介するのは白夜王国第二王子タクミ。

発売前からネタキャラとして人気を博し、発売後はガチ性能で自軍の主力をこなし、暗夜王国ではラスボスというかなりの優遇キャラ。

そんなタクミが有するメンバーは弓聖のタクミ自身を筆頭に槍聖のオボロ、そして剣聖のヒナタといった面々だ。

兵種を見てもらえればわかると思うが、このメンバーはそれぞれ弓、槍、剣しか使えない。

なので武器の三すくみを気にしながら戦略を立てていかなければならない。

daikonだが大根や洋傘といったネタ系の武器を持つユニットが多いのにも関わらず、タクミが装備しているのは破魔矢琵琶の和弓という実践級のもの。

この辺りにタクミが本気で南国招待券を取りに行っている心境が伺える!

おいしいものにつられるサクラ

oishiimonoお次は白夜王国第二王女サクラ。

メンバーは戦巫女のサクラ、剣聖のカザハナ、聖天馬武者のツバキというもの。

タクミに引き続き、本人が行きたいためかミコトの霊弓という強めの武器を装備するサクラ。

またカザハナも実践級の武器を持ち、さらにヒノカ隊と同様、回復を行えるユニットが2人いるのも大きな利点。

しかしサクラ隊はリョウマ隊よりはマシだが防御面に不安があり、そこを杖で補いながらの進軍となってくる。

それでも武器面、回復面と優れているのでかなり優位に戦略を立てることができた。

欲望に忠実なマークス臣下

onesan白夜側が一通り終わったので、ここからは暗夜側を紹介していく。

まずは暗夜王国第一王子のマークスとその臣下。

メンバーとしてはパラディンのマークスを筆頭に、ブレイブヒーローのラズワルド、グレートナイトのピエリ

本来ならば馬2体ということで特攻系の武器を気にしながら行軍しなければならないところだが、このお祭りマップにはそのような強力な武器は出てこない!

その移動力を生かして、敵の攻撃範囲外から奇襲を掛けやすいのがマークス隊最大の利点だろう。

パラメーターも少し魔法に弱めということに目を瞑れば、非常にバランスの良いものなので、かなり使い勝手が良いメンバーだといっていいだろう。

カミラのために勝ちに行く臣下たち

ittehosiお次は暗夜王国第一王女カミラとその臣下。

メンバーはレヴナントナイトのカミラ、ボウナイトのルーナ、ドラゴンマスターのベルカという女三人の構成。

その最大の特徴は全員が騎乗しており、マークス隊以上の移動力を誇ることだ!

しかしその反面、飛行ユニットが2体いて、迂闊に進軍すると弓に落とされるという危険性がある。

だが明確な弱点が見えている分、非常にやりやすいメンバーなのは間違いないはずだ!

渋々戦いに参加するレオン

iyaiya引き続いて紹介するのは暗夜王国第二王子レオン。

そのメンバーはダークナイトのレオン、ソーサラーのオーディン、アドベンチャラーのゼロというもの。

このメンバーの特徴といえば、魔法攻撃のできるユニットが2体いるということだろう。

他のメンバーはほとんど物理攻撃系に対し、魔法攻撃系2人と弓という構成は異色以外の何物でもない。

だからこそその攻略の仕方が他の隊と根本から異なってくる。

しかしそれ故にやりごたえのある部隊といえるだろう。

純粋に南国に行きたがるエリーゼ

tenshiようやく最後の暗夜王国第二王女エリーゼとその臣下たちの紹介です。

メンバーはストラテジストのエリーゼ、ジェネラルのエルフィ、ブレイブヒーローのハロルドという構成。

このメンバーは非常にバランスが良く、杖と魔法の使えるエリーゼ圧倒的な防御力を誇るエルフィをどう使うかが勝利のカギとなっている。

ユニットごとの弱点が明確だが、それを他のユニットを使うことによってうまい具合に補うことができるようになっている。

今回、用意された部隊の中では一番正攻法な戦い方ができるメンバーといえるかもしれない。

心温まる王族と臣下たちの絆

ここまで長くなってしまったが、如何だったでしょう?

何となくでもそれぞれのメンバーの特徴と使い勝手、またそれぞれが南国に賭ける思いがわかっていただければ幸いです。

ちなみにクリアするとご褒美として王族が南国で楽しむ姿の一枚絵を見ることができます!

さらにその一枚絵を背景に南国でバカンス中の王族から送られてきた手紙を臣下たちが読むというイベントが待っています。

イラストもいいのですが、王子王女と臣下たちの絆の深さがわかる心温まるイベントも筆者は非常に好きです。

気になる方はゲーム内の竜の門からダウンロードしてぜひプレイしてみよう!

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追加マップ第2弾

追加マップ第3弾

またそれ以外の記事は「ファイアーエムブレムif 記事まとめ」にございますので、よろしければこちらも合わせてお読みください。

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