【FEif】カップリング&スキル考察 オフェリア 躍動せし乙女心は神をも殺す

2016/11/17

『ファイアーエムブレムif』における結婚システム。

同性間の職業にクラスチェンジできる「バディプルフ」

異性間の職業にクラスチェンジできる「マリッジプルフ」

さらに結婚相手との間には子供が生まれ、外伝をクリアすることによって仲間として運用することができるようになる。

ではどのようなカップリングにすればより強いユニットを作り出すことができるのか?

そういったコンセプトで筆者のおすすめのカップリング相手とスキル構成例をキャラクターごとに紹介していきたいと思う。

今回は漆黒のオーディンの娘、オフェリアについて紹介します。

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魔導書を持ち替え臨機応変に運用する

ofelia

オフェリアの固有スキル「乙女心の躍動」魔道書を3つ以上所持している時、必殺+10という発動条件が緩い割には実用性が高いものとなっている。

魔導書には「ミョルニル」という必殺+20の武器があり、「乙女心の躍動」と合わせればかなりの確率で必殺攻撃を行うことができる。

またオフェリアが元々持つ【ダークマージ】と【侍】のクラス素質の覚えるスキルを組み合わせることで「リザイア地雷」としての運用も可能となり、時に回復を意識して「リザイア」、時に必殺の一撃で相手を屠る「ミョルニル」、時に安定性を重視して「ファイアー」に持ち替えるなどその場その場で適切な運用法に切り替えることができる。

※「リザイア地雷」とはスキル「復讐」「待ち伏せ」「生命吸収」と与えたダメージの半分のHPを吸収できる「リザイア」の魔導書を組み合わせたコンボ戦術のことである。元々は『ファイアーエムブレム覚醒』で登場した戦術だが、あまりに強力な戦術ゆえ「リザイア」「復讐」の併用ができなくなった。それでも強い。

もちろん母親次第で上限値が変わり、多少の得意不得意は出てくるだろうが、状況対応能力で言えば子世代の中でも上位に食い込むことは間違いなしだろう。

オフェリアのおすすめ母親候補1:ニュクス

nycs

クラス素質:【ダークマージ】【侍】【シーフ】
上限値:力+1 魔力+5 速さ+2 幸運+1 守備-1 魔防+1
おすすめスキル構成案:復讐・待ち伏せ・生命吸収・すり抜け・ラッキー7

魔力を特化させられる母親候補は何人もいるが、筆者はその中でもニュクスを一番におすすめしたい。

【ダークマージ】の素質が被っていることでニュクスから引き継がれる素質が【シーフ】となり、それによって「リザイア地雷」をやる上で補強となるべきスキル「すり抜け」「ラッキー7」を覚えることができる。

「すり抜け」があれば例え周りを囲まれてしまったとしてもそこから逃げ出すことも可能であり、「ラッキー7」があれば7ターン目までという制限はあるものの、序盤はかなり優位に戦うことができる。

もちろん「リザイア地雷」として運用しないとしても、魔力と速さの上限値が上昇するので、普通に魔法アタッカーとしても非常に優秀だ。

なおその場合は「復讐」「すり抜け」「ラッキー7」「流星」「弓殺し」「暗器殺し」に付け変えて運用するのが良いだろう。

オフェリアのおすすめ母親候補2:ピエリ

pieri

クラス素質:【ダークマージ】【侍】【ソシアルナイト】
上限値:力+2 魔力+2 技+1 速さ+1 幸運+2 守備-1 魔防+2
おすすめスキル構成案:復讐・待ち伏せ・生命吸収・聖盾・金剛の一撃

上限値こそ平均的なものになってしまうが、ピエリを母親にした場合に受け継がれる【ソシアルナイト】のスキルは非常にオフェリアとの相性が優れている。

「聖盾」は間接攻撃主体の【ソーサラー】の天敵にもなり得る弓や暗器の威力を軽減させ、自ら攻撃する時は「金剛の一撃」でさらに物理ダメージを減らすことができ、場合によってはノーダメージで物理ユニットを倒すこともある。

「リザイア地雷」としての運用を考えなければ「復讐」「月光」に変えることでより安定したダメージを期待することも可能だし、そもそも上限値が平均的ということは【ダークナイト】にして物理も魔法もこなせるユニットにすることもできる。

とはいえ上記のニュクスを始めとした特化型に比べると爆発力は欠けるので、あくまでサポートに回るような立ち回りを心掛けるべきだろう。

オフェリアのおすすめ母親候補3:オロチ

orochi

クラス素質:【ダークマージ】【侍】【呪い師】
上限値:力+1 魔力+5 技+4 速さ-2 幸運+1 守備-1 魔防+1
おすすめスキル構成案:復讐・待ち伏せ・生命吸収・弓殺し・魔の達人

インビシブルキングダム限定となるが、オロチを母親にするのも有用だ。

速さの上限値が下がってしまうのがマイナス点だが、それ以上に「魔の達人」のスキルを手に入れることができること、さらに技の上限値が大幅に上昇することで命中に難がある「ミョルニル」を当てやすくなる。

すると「待ち伏せ」「復讐」と合わせて必殺ダメージで一気に相手を倒すことができ、そこから「生命吸収」でHPを回復することも可能だ。

追撃を許してしまうような物理ユニットを相手にするのはつらいが、それ以外ならば無類の強さを発揮することができるだろう。

余談:オフェリアの専用武器「ミステルトィン」について

『ファイアーエムブレムif』の子世代の中で唯一、専用武器を与えられているオフェリア。

その「ミステルトィン」という武器は性能的にはほどほどの武器であるので、錬成武器に比べると見劣りしてしまう。

だが装備するだけで技と魔防が+1されるという副次効果の影響は大きく、高い難易度であるほど僅かでも命中率を上昇させたい場面魔防ダメージを軽減させたい場面が生まれてくる。

なので持ち物欄に空きがあれば優先的に持たせておきたい武器だろう。

なお「ミステルトィン」という名の武器は前作『ファイアーエムブレム覚醒』にも登場しているが、その際は剣であり名前の由来になったこと以外に直接的な関係はないと思われる。

しかしキャラの性格や人気というのもあるのだろうが、ここまで「ミステルトィン」を推しているのを見ると、名前の由来となった「ミストルティン」が出てくる『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』のリメイクにも期待したいものだ。

最近の『ファイアーエムブレム』の売りでもある「結婚システム」は元々『聖戦の系譜』から継承されたシステムなので、そういった意味でもいずれはリメイクすることを期待したい!

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