【FEif】カップリング&スキル考察 ルッツ 5殺し&5色の叫び!

2017/02/06

『ファイアーエムブレムif』における結婚システム。

同性間の職業にクラスチェンジできる「バディプルフ」

異性間の職業にクラスチェンジできる「マリッジプルフ」

さらに結婚相手との間には子供が生まれ、外伝をクリアすることによって仲間として運用することができるようになる。

ではどのようなカップリングにすればより強いユニットを作り出すことができるのか?

そういったコンセプトで筆者のおすすめのカップリング相手とスキル構成例をキャラクターごとに紹介していきたいと思う。

今回はアメコミヒーローを彷彿とさせるハロルドの息子、ルッツについて紹介します。

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母親次第でどんな運用法も可能!

loots

ルッツは父親であるハロルドとは真逆の幸運の持ち主という設定である。

しかしステータスの面で不運のハロルドの息子である以上、必然的に幸運のステータスが低くなり、母親に誰を選んだとしても下降補正になってしまう。

それを補うのがルッツの固有スキル「強運の塊」だ。

これによってルッツ自分の必殺回避+5にすることができ、さらに周囲2マスの味方の必殺回避+15も上昇させてくれる。

必殺回避を上げるというのは地味ではあるものの、不意の事故を減らすことができるので非常に有用だ。

それに加えてルッツ叫び系スキルを5種揃えることも、殺し系スキルを5種揃えることも容易であり、母親次第で運用法が大きく変わってくるユニットでもある。

ある意味で一番パーティーメンバーに入れやすいキャラクターとも言えるだろう。

ルッツのおすすめ母親候補1:シャーロッテ

challote

クラス素質:【ドラゴンナイト】【アクスファイター】【ロッドナイト】
上限値:力+5 魔力+1 技+4 速さ+3 幸運-2 魔防-2
おすすめスキル構成案:斧の達人・剣殺し・魔殺し・戦闘指揮・名家の令息

まずは正攻法の形でルッツを運用する場合について紹介するが、個人的にはシャーロッテをおすすめしたい。

シャーロッテを母親にした場合、受け継ぐクラス素質が【ロッドナイト】となり、そこから「魔殺し」「戦闘指揮」「名家の令息」といった具合にルッツとは相性の良いスキルを覚えることができる。

「魔殺し」については「剣殺し」と同様に斧の苦手な武器に対して優位に働くスキルであり、これによって実質的な武器相性はなくなってしまうといっても過言ではない。

「戦闘指揮」「名家の令息」ルッツの固有スキル「強運の塊」と同様に周囲の味方に効果をもたらすスキルであり、合わせて使用することで周囲の味方の手助けに繋がる。

またシャーロッテを母親にした場合、殺し系スキルを5つ揃えることも可能であり、戦闘準備画面でスキルを付け替えることで運用法を切り替えることができる。

ただし殺し系スキルを揃えるには事前にハロルドゼロの支援をA+にして「暗器殺し」を、シャーロッテニュクスの支援をA+にして「弓殺し」ルッツに遺伝させる必要があるので、その点には注意しよう。

ルッツのおすすめ母親候補2:フェリシア

ferisia

クラス素質:【ドラゴンナイト】【アクスファイター】【ロッドナイト】
上限値:魔力+3 技+2 速さ+2 幸運-2 守備+1 魔防+1
おすすめスキル構成案:剣殺し・斧殺し・魔殺し・暗器殺し・弓殺し

シャーロッテが母親の場合と同様にフェリシアが母親にした場合も殺し系スキルを揃えることができる。

この場合、ハロルドゼロの支援はもちろんのこと、フェリシアフローラの支援A+にして「弓殺し」ルッツに遺伝させる必要がある。

これだけならばわざわざ紹介しなおす必要もないのだが、シャーロッテを母親にした場合の明確な違いとして魔力の上限値が上がるのを生かして「ボルトアクス」を持たせて運用しやすいという利点がある。

魔法武器である「ボルトアクス」と通常の斧を使い分けることで敵の弱い部分を突きやすく、戦闘を優位に進めることが可能となる。

また受け継ぐクラス素質がシャーロッテを母親にした場合と全く同じということもあり「斧の達人」「戦闘指揮」「名家の令息」といったスキルと付け替えて運用することも可能だ。

戦闘準備画面で見極めて付け替えるとよいだろう。

ルッツのおすすめ母親候補3:エリーゼ

ereeze

クラス素質:【ドラゴンナイト】【アクスファイター】【ロッドナイト】
上限値:力+1 魔力+4 技+2 速さ+2 幸運-1 守備-1 魔防+1
おすすめスキル構成案:力の叫び・守備の叫び・魔防の叫び・魔力の叫び・速さの叫び

続いては叫び系スキルを揃えられる母親候補について紹介したい。

シャーロッテフェリシアが母親の場合と同様のクラス素質になってしまうが、ルッツ自身の支援を考慮しない場合、叫び系スキルを揃える場合の母親候補はエリーゼのみである。

この場合、ハロルドゼロの支援をA+にして「技の叫び」を、エリーゼアクアの支援をA+にして「速さの叫び」をそれぞれ覚えさせ、ルッツに遺伝させる必要がある。

またインビシブルキングダム限定となるが、ハロルドと支援を組ませる相手をアサマにして「技の叫び」ではなく「魔力の叫び」を受け継がせることも可能だ。

どちらかといえば後者の方が優れているので、叫び要員にするならばインビシブルキングダムルートを選択するべきだろう。

余談:受け継ぐクラス素質について

今回は結果的に紹介した母親候補から受け継ぐクラス素質がすべて【ロッドナイト】になってしまったわけだが、この遺伝にはちょっとした法則がある。

基本的に子世代のユニットが受け継ぐクラス素質というのは【父親の初期クラス】【父親の隠れクラス】【母親の初期クラス】の3つとなる。

しかしこれにはいくつか例外が存在する。

今回のルッツを例にして紹介すると、父親であるハロルドの初期クラスが【アクスファイター】であるのに対し、ルッツは【ドラゴンナイト】となっている。

こういった関係の親子は他にも何組かいるのだが、この場合【父親の隠れクラス】を受け継がれることはなく、【子供の初期クラス】【父親の初期クラス】【母親の初期クラス】の3種類が受け継がれることになる。

またその際に【父親の初期クラス】【父親の隠れクラス】【子供の初期クラス】のいずれかが【母親の初期クラス】と同じものだった場合、【母親の初期クラス】ではなく【母親の隠れクラス】が受け継がれることになる。

ルッツの例で言えばシャーロッテを母親にした場合がそれにあたる。

これを利用することで意外なユニットから意外なクラスを受け継がせることができるので、色々と模索しつつ最善の組み合わせを探してみるのも良いだろう。

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