【FEif】カップリング&スキル考察 ソレイユ 女の子好きな女の子!

2017/02/06

『ファイアーエムブレムif』における結婚システム。

同性間の職業にクラスチェンジできる「バディプルフ」

異性間の職業にクラスチェンジできる「マリッジプルフ」

さらに結婚相手との間には子供が生まれ、外伝をクリアすることによって仲間として運用することができるようになる。

ではどのようなカップリングにすればより強いユニットを作り出すことができるのか?

そういったコンセプトで筆者のおすすめのカップリング相手とスキル構成例をキャラクターごとに紹介していきたいと思う。

今回は照れ屋な踊り子ラズワルドの娘、ソレイユについて紹介します。

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女好きであることを最大限に生かして

soleiy

ソレイユの固有スキル「女の子好き」ソレイユが前衛で、攻陣・防陣相手が女性の時自分が与えるダメージ+2、受けるダメージ-2という発動条件の緩さに反比例して非常に強力なものとなっている。

これの最大の利点はソレイユ「写し身人形」のスキルを使えば単体でも発動可能だということだ。

尤も支援効果があれば防陣時によりステータス上昇を期待できるので、同性でかつ前衛で使うことの多いゾフィーあたりと支援を組ませて運用するのが良いだろう。

また初期クラスが殺し系スキルを2つ覚える【マーシナリー】であることを生かして殺し系スキルを揃えるのも有効だ!

ソレイユのおすすめ母親候補1:カミラ

kamira

クラス素質:【マーシナリー】【忍】【ドラゴンナイト】
上限値:力+3 技+4 速さ+1 守備+1
おすすめスキル構成案:斧殺し・暗器殺し・剣殺し・弓殺し・魔殺し

ソレイユ自身の支援を考慮せずに殺し系スキルを5つ揃えられる母親候補は支援の関係上カミラのみとなっている。

とはいえソレイユ自身の支援を考慮すればもう少し人数は増えるのだが、カミラを母親にした場合の恩恵はそれだけではなく、「蛇毒」+「死の吐息」のコンボが可能な点にある。

これによって攻撃するだけで敵ユニットのHPに40%のダメージを与えることができ、仲間の追撃で確実に倒せるようにすることが可能となる。

さらに「写し身人形」のスキルもあるので、ただ何も考えずに殺し系スキルを揃えるのではなく、マップを見てスキルを付け替えて運用するのがいいだろう。

なお殺し系スキルを揃えるには事前にラズワルドオーディンの支援をA+にして「弓殺し」を、カミラエリーゼの支援をA+にして「魔殺し」を受け継がせる必要がある。

5殺しで運用するのならばスキルの受け継がせるのを忘れないように気を付けよう!

ソレイユのおすすめ母親候補2:フェリシア

ferisia

クラス素質:【マーシナリー】【忍】【ロッドナイト】
上限値:魔力+3 技+3 速さ+1 幸運+2 守備-1 魔防+1
おすすめスキル構成案:暗器の達人・斧殺し・写し身人形・戦闘指揮・深窓の令嬢

「暗器」を主体として運用するのならば、フェリシアを母親にするのが良いだろう。

力の上限値こそ上がらないが、魔力の上限値が大きく上昇し、結果的に「爆炎手裏剣」を用いたサポート役として運用することができる。

さらにフェリシアの支援の関係上、親世代の受け継ぎだけで5殺しを揃えることはできないが、ソレイユとルッツを結婚させることで殺し系スキルを揃えることも可能となる。

場合によっては殺し系スキル5つと付け替えて運用するのも有効だ!

ソレイユのおすすめ母親候補3:カザハナ

kazahana

クラス素質:【マーシナリー】【忍】【侍】
上限値:力+3 魔力+1 技+4 速さ+2 幸運+1 守備-3 魔防+1
おすすめスキル構成案:写し身人形・剣の達人・流星・待ち伏せ・清流の一撃

インビシブルキングダム限定となるが、「剣」を主体に運用するのならばカザハナを母親にすることをおすすめする。

なんといっても【侍】のクラス素質から受け継がれる「剣の達人」「流星」「待ち伏せ」「清流の一撃」といった強力なスキルが有用で、「写し身人形」と合わせることでアタッカーとしては破格の性能を誇るユニットを同時に2体も使うことができる。

ただしその代償として守備の上限値が-3と他の母親候補よりも下降補正が大きくかかってしまい、少しの油断で撃破されやすくなってしまう。

なので必ず守備の値が大きく上がる女性ユニットを防陣に付けて運用するのが良いだろう。

余談:覚醒組の子供について

riz

見えざる史実・前 覚醒キャラに与えられた使命」などでもわかるように、『ファイアーエムブレムif』では前作『ファイアーエムブレム覚醒』のキャラクターが登場する。

だがそんな彼らにもそれぞれ固有の母親がおり、言うなれば彼らの子供は覚醒キャラの孫ということになるのだが、その関係性が面白いので紹介したい。

オーディンの母親であるリズオフェリアは髪型の関係上、ゲーム内画像だけではわかりにくいが、キャラデザインを担当したコザキユースケさんが2012年にtwitter上で落書きしたリズのイラストと酷似しており、血のつながりを感じさせる。

セレナの母親であるティアモは、『ファイアーエムブレムif』のマトイと非常にそっくりであり、専用支援会話も用意されている。

こちらは覚醒プレイ済みのユーザーには必見の内容となっているのでぜひ見てほしい。

その一方で今回の記事で紹介したソレイユラズワルドの母親であるオリヴィエとは似ているとは言い難い。

ソレイユは非常に快活な性格をしており、さらに軍の中で一番歌が下手くそなのだが、それに対してオリヴィエは引っ込み思案な性格な踊り子と似ても似つかない設定だ。

とはいえソレイユのつけているヘアバンドはオリヴィエのつけているものと似ており、さらに支援会話ではラズワルドに対しオリヴィエと似たアドバイスをしていると評されている。

ただ直球で似せるだけではなく、部分的に似せることに妙なリアリティを感じるのは筆者だけだろうか?

もしかすれば次回作でも同じような形で前作キャラが登場するかもしれないので、その際はこういった部分にも注目していきたいと思う。

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