ポケモンORAS サンダーの調整・型紹介 型次第であらゆる活躍が可能な準伝説

2017/05/12

ポケモンにおけるレーティングバトル。

世界中の人々とWi-fiを通じて戦いあうことのできるそれに没頭するポケモントレーナーは後を絶たない。

2015年9月15日から開催された『ポケモンORAS』のシーズン12では過去作で育成したポケモンが解禁され、より白熱したバトルが行われてるようになった。

筆者も育成する時間が取れなかった関係上、今まではあまりやれていなかったのですが、これを機会にと再開してみたのですが、ブランクが長かったせいでポケモンの種族値や型などを忘れてしまっていたのです!

おそらくそういう人は多いと思いますので、自分用のメモも兼ねてポケモンごとに代表的な調整例を考察していきたいと思います。

今回は型次第でなんでもこなせるサンダーについてご紹介。

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人によって調整が変わるデリケートなポケモン

Zapdos
画像引用元:ポケモングローバルリンク(2015/10/14 09:00JST更新)

種族値:90-90-85-125-90-100
タイプ:でんき・ひこう
特性:プレッシャー・せいでんき(未解禁)

サンダー初代『ポケットモンスター赤・緑』の時代から登場している伝説のポケモンの1体だ。

「でんき・ひこう」という複合タイプは弱点を補い合うことで独自の強みがあり、どの時代においても一定の強さを誇っている。

だが第5世代において同じく「でんき・ひこう」タイプの準伝説であるボルトロスが登場したことによって状況が一変。

サンダーが強いことには変わらないが種族値の関係上、どちらかといえば攻撃型なボルトロス守備型のサンダーという形で使い手を分ける形となった。

とはいえアタッカーとしてもまだまだ強いので、一見して型が読めないというのがサンダーの最大の強みだろう。

サンダーの型考察

サンダーの調整案1:HBゴツメ型

調整案1:204-x-248-20-0-36(ずぶとい)
調整案2:220-x-236-52-0-0(ずぶとい)
必須技:はねやすめ
優先度の高い技:10まんボルトorほうでんorボルトチェンジ・でんじはorどくどく・ねっぷう・めざめるパワー
その他の技候補:エアカッター・みがわり
主な持ち物:ゴツゴツメット

サンダーの優秀なタイプを生かして物理受けに特化した型。

「でんじは」「はねやすめ」を組み合わせることで物理相手には半永久的に回復させながらHPを削ることができる。

また特性の「プレッシャー」によって相手のPPを削ることもできるので、「どくどく」を持たない相手の耐久ポケモンにも強く立ち回ることが可能。

その一方でサンダーのHPを5割以上持っていく相手や逆に「どくどく」を持っているポケモンには弱いので、上手くサイクル戦を仕掛けて立ち回ろう。

サンダーの調整案2:HD特殊受け型

調整案1:252-x-28-28-164-36(おだやか)
調整案2:220-x-20-4-236-28(おだやか)
必須技:はねやすめ
優先度の高い技:10まんボルトorほうでんorボルトチェンジ・でんじはorどくどく・ねっぷう・めざめるパワー
その他の技候補:エアカッター・みがわり
主な持ち物:オボンの実・ラムの実・たべのこし

上の物理受け型に対してこちらは特殊受け型。

物理受け型には「ゴツゴツメット」というダメージソースがあるが、特殊受け型にはそのような便利アイテムは存在しない。

なので「どくどく」「でんじは」をどのように使うかが最重要となる。

場合によっては両立し「ボルトチェンジ」「どくどく」「でんじは」「はねやすめ」などという構成もありだろう。

サンダーの調整案3:こだわり特殊アタッカー型

調整案1:76-x-0-244-0-188(ひかえめ)
調整案2:204-x-0-180-124-0(ひかえめ)
必須技:10まんボルト
優先度の高い技:ねっぷう・めざめるパワー
その他の技候補:ボルトチェンジ・エアカッター・げんしのちから
主な持ち物:こだわりめがね・こだわりスカーフ

受け型のイメージが強いのを利用したこだわり特殊アタッカー。

「こだわりめがね」を持たせれば霊獣ボルトロスほどの火力はでないものの、奇襲性能は抜群なので相手に致命傷を負わせることができる。

また「こだわりスカーフ」を持たせれば先制で「ボルトチェンジ」を行いながら、サイクル戦でダメージを蓄積させることが可能。

とはいえ受け型に比べると耐久が低くなってしまうので、普段から使っている人は慣れるまで注意が必要だろう。

サンダーの調整案4:こだわり物理アタッカー型

調整案1:124-252-0-0-0-132(やんちゃ)
調整案2:180-76-0-x-252-0(しんちょう)
必須技:ドリルくちばし
優先度の高い技:かみなりorワイルドボルト
その他の技候補:とんぼがえり・すてみタックル・はがねのつばさ・ねごと
主な持ち物:こだわりはちまき

特殊アタッカー以上に意表を付ける物理アタッカー型。

サンダーは特攻の種族値125の影に隠れがちだが、攻撃の種族値は90あり、最大火力を持つ特殊飛行技が「エアカッター」である関係上、物理型もなしとは言い切れない。

とはいえ通常のサンダーに比べると耐久性能も攻撃性能も劣ってしまうので、若干ネタよりでもある。

だが使いこなせれば強い型であることは間違いないので最後の一枠にアクセントとして入れてみるのも面白いかもしれない。

余談:第6世代におけるサンダーの厳選について

第5世代以前は乱数調整のおかげで(慣れれば)厳選は楽になったものの、第6世代ではそのようなことはできないので、手作業での厳選となるのだが、その方法について簡単にご紹介。

まず前提条件としてサンダーが登場するのは『ポケットモンスターX/Y』

ここにファイアーフリーザーといった他の伝説の鳥ポケモンと一緒に出現するのだが、同時に出現することはなく、最初に選んだポケモンで出現する伝説のポケモンが以下のように変わってくる。

  • フォッコを選んだ場合はサンダーが出現
  • ケロマツを選んだ場合はファイアーが出現
  • ハリマロンを選んだ場合はフリーザーが出現

さらに出現させるには殿堂入りまで物語を進める必要があり、フィールドを徘徊する伝説の鳥ポケモンに計11回遭遇することでようやく捕獲可能となる。

1体や2体程度ならば周回プレイをして捕獲厳選を行うのも良いかもしれないが、上述の通りサンダーには様々な型があり、それによって性格が違った個体を用意必要がある。

過去作が解禁した今では、そちらを用いて厳選した方が手間がかからず楽かもしれない。

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主にシングルレート用の調整

禁止伝説級の調整

考察記事に関しては順次増やしていく予定ですのでよろしくお願いします。

また優先して書いてほしいポケモンがいれば、コメントいただければ先に考えてみようと思いますので、遠慮なくコメントください。

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