ポケモンORAS ジガルデのシリアル・調整・型紹介 ガブリアスにはできないことをやらせよう!

2016/11/17

2015年10月29日からアニメ『ポケットモンスター』の新シリーズ『ポケットモンスターXY&Z』の放映が開始されました。

それを記念して3週連続で『ポケットモンスターXY』における伝説のポケモンであるゼルネアス、イベルタル色違い個体ジガルデが配信されます。

これらのポケモンはレーティングバトルでは使用することはできませんが、せっかく配信されたということなので調整や型を考えてみようと思います。

今回は第3話の放送と同時に配信されたジガルデの調整について紹介します。

ちなみに今回配信されるジガルデ色違い個体ではないので、その点にはご注意ください。

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ゼルネアス&イベルタルのメタとして

Zygarde_sirial

種族値:108-100-121-81-95-95(600)
タイプ:ドラゴン・じめん
特性:オーラブレイク
シリアルコード:MEGAMEGA(2016年1月12日まで)

ジガルデ『ポケットモンスターXY』に登場する伝説のポケモンです。

『ポケットモンスターX』ゼルネアル『ポケットモンスターY』イベルタルに匹敵する第三のポケモンなのですが、2015年11月12日の現時点ではその能力は完全に開放されているとは言えず、この姿は50%の能力を発揮したものだとのこと。

そのため種族値の合計値は600と禁止伝説の中では非常に低い数値に設定されています。

さらに特性の「オーラブレイク」ゼルネアスイベルタルに対してしか効果がなく、専用技である「グランドフォース」はダブルバトルで味方に当たらない点を除けば「じしん」の劣化技でしかありません。

同じタイプ構成に「ポケモン界の主人公」とまで言われているガブリアスがいることを考えると、現時点でのジガルデの採用理由は限りなく低いといっても過言ではないでしょう。

とはいえ防御の面で言えばガブリアス以上の種族値を誇っており、また「へびにらみ」「しんそく」「りゅうのまい」などガブリアスフライゴンが覚えない技をメインで活用すれば採用理由にはなるのではないでしょうか?

『ポケットモンスターZ』が発売されればこの不遇な状況は一気に改善されると思いますが、とりあえずは現状のジガルデでできることを以下に記載していきたいと思います。

ジガルデの型考察

Zygarde_50

ジガルデの調整案1:りゅうのまい型

調整案1:4-252-0-x-0-252(いじっぱり)
調整案2:108-252-0-x-0-100(いじっぱり)
必須技:りゅうのまい
優先度の高い技:じしん・げきりん
その他の技候補:しんそく・いわなだれorストーンエッジ・ばかぢから・かみくだく・へびにらみ・みがわりetc
主な持ち物:いのちのたま・ラムのみ・ヤチェのみetc

ガブリアスが覚えない「りゅうのまい」を主軸として採用する型。

技構成だけ見るとカイリューのような形になってしまうが、カイリューより素早さの種族値が高く、じめんタイプを持っていることにより「じしん」の威力が底上げされるのがメリットである。

その分、氷技を受ければカイリューとは違い高確率で一撃で倒されてしまうのでそれをカバーする意味でも「ヤチェのみ」を持たせるのが無難かもしれない。

ジガルデの調整案2:こだわりはちまき型

調整案1:4-252-0-x-0-252(いじっぱり)
調整案2:4-252-0-x-0-252(ようき)
必須技:しんそく
優先度の高い技:じしん・げきりん
その他の技候補:いわなだれorストーンエッジ・ばかぢから・かみくだくetc
主な持ち物:こだわりはちまき

ガブリアスが覚えない「しんそく」を最大限に生かすこだわりはちまきを持たせた型。

やはりこちらも技構成がどことなくカイリューと似たようなものになってしまったのが気になるところ。

はちまきによる奇襲には最適かと思われるが、単純に使うという意味ではりゅうのまい型とは違いカイリューより劣っていると思うので、運用の際ははちまき型であることを生かすパーティー構成を考えるべきだろう。

ジガルデの調整案3:麻痺まき物理受け型

調整案1:252-252-0-x-0-6(いじっぱり)
調整案2:252-6-0-x-0-252(ようき)
優先度の高い技:じしん・へびにらみ
その他の技候補:ドラゴンテール・しんそく・いわなだれorストーンエッジ・ばかぢから・かみくだく・とぐろをまく・どくどくetc
主な持ち物:ゴツゴツメット・たべのこし・オボンのみ・ラムのみetc

ガブリアスよりも高い防御種族値「へびにらみ」を生かすことを考えた物理受け型。

単純な受けポケモンとして使うよりじめんタイプにも効果がある麻痺技「へびにらみ」を使って相手の素早さを奪っていくという運用法。

実に伝説のポケモンらしくない使い方ではあるものの、個人的には一番ジガルデの旨みを生かせる使い方だと思う。

余談:ポケモンZでのジガルデの種族値を予想してみた!

2015年11月12日現在でこそ、不遇伝説の一角を担うジガルデであるが、『ポケットモンスターZ』(?)が発売されれば能力が100%引き出されたジガルデ・パーフェクトフォルムを使うことができるようになり、一気に禁止伝説の中でトップクラスの性能を誇るポケモンになるでしょう。

そんなジガルデ・パーフェクトフォルムの種族値を個人的に予想してみました。

まずは上昇値の観点で言うと、ジガルデと同じポジションであったキュレムがマイナーチェンジで合計種族値が700となったこと、メガ進化ポケモンがフーディンを除けば100上昇していることを考えると、ジガルデ・パーフェクトフォルムの種族値も通常時のジガルデと比べて100上昇し、合計700になるのではないかと考えています。

また見た目的にどこか鈍重そうに見えることから、素早さが減少し、HPや攻撃が上昇するのではないでしょうか?

そう考えた上で筆者の思うジガルデ・パーフェクトフォルムの種族値はこのような形となりました。

Zygarde_100

ジガルデ・パーフェクトフォルムの種族値の予想
128-170-121-71-105-85(700)

素早さが下がっている点を考えると実用度が下がっているような気もしないわけではないですが、その分強力な特性を新たに与えられるのではないかと予想しています。

Zygarde_10

ちなみにジガルデ・パーフェクトフォルムと同時に発表されたジガルデ・10%フォルムの種族値についても考えてみました。

ジガルデ・10%フォルムの種族値の予想
88-110-71-61-75-125(520)

こちらはドーベルマンのような見た目から素早さが大幅に上昇すると予想しつつ、10%フォルムということで合計種族値自体は減少している方向で考えてみました。

数字だけ見ればこちらの方が使い勝手がよさそうなのは気のせいではないです(笑)

何にしてもおそらく来年には発売されると思うので、今から新作のポケモンがどのような形になるのか楽しみですね!

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考察記事に関しては順次増やていく予定ですのでよろしくお願いします。

また優先して書いてほしいポケモンがいれば、コメントいただければ先に考えてみようと思いますので、遠慮なくコメントください。

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