STAND BY ME ドラえもん 地上波初放送! 夏休み最後は家族で「ドラ泣き」

2017/05/12

2014年8月8日に劇場公開された『STAND BY ME ドラえもん』が2015年8月30日、日曜洋画劇場で地上波初放送されることが決まった!

藤子・F・不二雄生誕80周年記念作品として本作は、『三丁目の夕日』2015年7月31日の金曜ロードショーで放映される『永遠の0』などを手掛けた山崎貴氏が脚本を描き、八木竜一氏と共に共同監督で制作されたドラえもん初の3DCG映画だ!

そのストーリーは「さようならドラえもん」「帰ってきたドラえもん」「のび太の結婚前夜」などの原作7編を再構成し、ドラえもんとのび太の出会いからのび太と静香ちゃんの愛を描き、全国を「ドラ泣き」の嵐に巻き込んだ。

さらに日本の映画としては3年ぶりに中国で劇場公開されることになり、その興行収入が『アナと雪の女王』を上回る86億円となり話題になった。

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日本人なら一度は見たことのあるアニメ

draemon画像引用元:テレビ朝日ドラえもん公式サイト

日本で育った子供は一度は観たことがあるであろうドラえもん。

特出すべきところは、1979年から現在に至るまで特番などを除けば毎週放映している点だろう。

2005年に声優の総入れ替えが行われリニューアルされたとはいえ、36年という長い期間放映している番組は中々なく、アニメで言えばサザエさんの45年に次いで2位の記録だ。

実ははじめは日本テレビで放映されていた!

今でこそテレビ朝日で放映されているドラえもんだが、その最初期の作品は日本テレビで放映されていた!

放映開始は1973年の4月で期間は半年。

その間、ドラえもんの声を務めていたのは1話から13話は富田耕生さん、14話から26話は野沢雅子さんだったという。

富田耕生さんは『マジンガーZ』でDr.ヘルヌケ暗黒大将軍1人3役をこなし、また『ゲゲゲの鬼太郎』では様々な妖怪の声を務めていた。

野沢雅子さんはやはり『ドラゴンボール』の孫悟空の印象が強く、またそれ以前には『ゲゲゲの鬼太郎』で主人公の鬼太郎を演じていた。

ちなみに筆者の年代だとドラえもんといえば、現在演じている水田わさびさんより大山のぶ代さんの方が馴染み深いのだが、そんな大山のぶ代さんがドラえもんとしては三代目というのを初めて知った時はとても驚いたものだ!

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皆が持っているドラえもんの思い出

otogi no mori高岡おとぎの森公園内「ドラえもんの空き地」画像引用元:ドラえもん - Wikipedia

テレビ局が変わり、声優が4度にわたり移り変わるほどの長い歴史を持つドラえもん。

その数々のエピソードは少なからず子供心に残り、成長した後も思い出として残っているだろう。

今回放映される『STAND BY ME ドラえもん』もまた、多くの子供たちの印象に残るような感動的な作品に仕上がっている。

夏休みの最後、家族と共にドラえもんを見て泣く。

そういった思い出を加えてみるのも悪くないかもしれない。

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