PS Vita初心者におすすめしたいソフト5選!

2016/11/17

携帯ゲーム機としてはニンテンドー3DSと双璧を成しているプレイステーションVitaのスターターキットが2016年3月3日に発売されます。

定価19980円(税抜き)という価格で別売りのプレイステーションVita専用のメモリーカード(16GB)がついてくるという、まだ本体を持っておらず購入を悩んでいる人にとってはお買い得な商品と言えるでしょう。

とはいえ本体を持っていないということはプレイステーションVitaでどんなソフトがあるのか、どんなことができるのかを知らない人が多いはず。

なので今回は独断と偏見で筆者がプレイステーションVitaでおすすめなソフトを紹介していきます。

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ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

まず紹介するのは2016年1月28日に発売した『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』でしょう。

ドラクエシリーズ最新作の本作では、ものづくりゲームの名作『マインクラフト』を踏襲したブロックを使った町づくりを行うという、今までのドラクエシリーズにはない独自のゲーム性が話題を呼び、PS4/PS3/PS Vitaの各ハードを合わせて約60万本の売り上げを記録したソフトです。

ドラクエファンはもちろん、今までドラクエをやったことのない人にも魅力的なゲーム性は非常に中毒的であり、多くのユーザーを寝不足にしたと評判です。

とはいえ実験作であるという側面も否めず、本家『マインクラフト』との棲み分けはできるものの痒いところに手が届かない面も多々あります。

ただそれを抜きにしても良作であることは間違いなく、まだ発売から1ヶ月しか経っていないことを考えると、本体と同時購入するには一番最適なソフトと言えるでしょう。

サモンナイト6 失われた境界たち

人気シミュレーションゲームである『サモンナイトシリーズ』の最新作にして、過去作のキャラクターも多数登場するお祭りゲーであることを予感させる『サモンナイト6』

シリーズ15周年を記念して発売される本作は、新たな舞台である繭世界フィルージャ『サモンナイト』過去作のキャラクターたちがリィンバゥムから召喚され、彼らと共に異なる時間から召喚される謎を解明していきます。

ストーリーの面では公式サイトのあらすじを見ても具体的な部分はわからないのですが、シリーズ特有のやり込み要素夜会話など、プレイステーションVitaのグラフィックでより洗練された形で描かれることとなります。

作品の性質上、過去シリーズをプレイした人向けであることは否めませんが、体験版はすでに配信されており、発売日も2016年3月10日とスターターキットよりも遅いので、先に本体を購入し、体験版でソフトを購入するかどうかを決めるというのもありかもしれません。

サモンナイトについてはこちらの記事も参照

サモンナイト 15周年 新作かアニメ化かイベントか? 予想してみた!

デジモンワールド -next 0rder-

初代プレイステーションの名作育成ゲーム『デジモンワールド』を踏襲した新作の育成RPG、それが『デジモンワールド -next 0rder-』です。

デジモンシリーズについては他にも様々な形でゲームシリーズが出ているのですが、なんだかんだ言っても初代『デジモンワールド』を踏襲した育成ゲームは他ジャンルのゲームにはない面白さがあり、個人的には本作にも非常に期待しています。

新要素として今までのシリーズ作品ではデジモンは1体ずつの育成だったのですが、本作では2体同時育成が可能となり、その2体で合体進化する「エグゼボリューション」などがあり、育成可能デジモンも過去作を上回る200体以上とのこともありかなり期待できます。

モンスター育成ゲームで200体と聞くと少な目に感じられるかもしれませんが、『ポケモン』『ドラクエモンスターズ』のように際限なく捕獲できるわけではない中でのこの個体数は十分であり、実際にプレイしてみればむしろ多すぎるぐらいとも言えるでしょう。

上述の『サモンナイト6』同様、こちらも発売前のソフトですが過去シリーズをプレイしていなくても間違いなく楽しむことができるのでおすすめです。

ダンガンロンパ1・2 Reload

ミステリーゲームとして一石を投じた『ダンガンロンパ』の「1」と「2」が1本に纏まって発売されたのがこの『ダンガンロンパ1・2 Reload』

元々はPSPのソフトだったのですが、プレイステーションVitaとして発売する際にグラフィックの高解像化に加え、『ダンガンロンパ2』で人気を博した「アイランドモード」を逆輸入する形で「スクールモード」として「1」のキャラクターでできるように追加されています。

ミステリーゲームという性質上、すでにPSPでプレイ済みの人にはあまりお勧めできませんが、まだ未プレイな人やすでにアニメ制作が決定し2016年放映予定のシリーズ完結編『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』の前におさらいをしておきたいという人にはおすすめでしょう。

GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動

2012年ゲーム大賞にも受賞した重力をテーマにした3D箱庭アクションゲーム、それが『GRAVITY DAZE』です。

そのゲーム性は「プレイステーションVitaだからこそ成し得た」とも言われており、プレイステーションVitaの初期に発売されたゲームの中では圧倒的に面白いと断言できます。

その反面、アクション慣れしていない人には多少難しく感じる部分があり、また重力アクションというジャンルを見てもらえばわかる通り、非常に3D酔いしやすい作品でもあります。

ですがそういった面に不安を覚えないユーザーならば是非とも1度はプレイしてもらいたい作品でしょう。

ちなみに2015年12月10日にプレイステーション4でリファイン版が発売されているので、より高画質でプレイしたいのならばそちらでの購入も一考の余地ありです。

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PS Plusやアーカイブスなどサービスが盛りだくさん

とりあえず今回はなるべく発売が近いソフトや発売前のソフトを多く紹介したかったためにこのような形になりましたが、『魔界戦記ディスガイア4』『俺の屍を越えてゆけ2』『ソードアート・オンライン ―ホロウ・フラグメント―』などまだまだおすすめしたいソフトは多々あります。

ですが結局、ゲームなんてものは個人の好みで面白さは変わるものです。

ですので今回の記事の意見はあくまで参考程度に留めていただき、個人で面白そうなソフトを探していくのが良いかと思います。

幸いにしてプレイステーションVitaに限らずPS系列ではPS Plusでの期間限定無料配信やアーカイブスでPS1のソフトも購入することができるので、そういったものの中からやりたいソフトを探して楽しむというのも十分ありだと思いますしね。

もしかするとゲームをプレイすることではなく本体をカスタマイズすることにプレイステーションVitaの面白みを感じているような人もいるかもしれません。

このようなスターターキットの発売は購入する最初のきっかけとしては良いかもしれないので、お金に余裕があれば購入してみるのもいいのではないでしょうか?

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