【FEif】泡沫の記憶編 攻略レビュー 四:迫る亡失 合流を果たした子供たち

2017/02/06

前回の追加マップが配信されてから約5ヶ月、Nintendo Direct 2016.3.4にて『ファイアーエムブレムif』追加マップ第3弾の配信が発表されました。

発表されたのは以下の4つ。

  • 無料で限定アイテムをもらうことのできる『アンナの贈り物2』
  • 子世代を中心とした全6マップからなる『泡沫の記憶編』
  • 親子の個別会話が楽しめる『絆の白夜祭』
  • 本編での支援会話が存在しなかった組み合わせの会話が楽しめる『絆の暗夜祭』

今回はそのうちの『泡沫の記憶編』の四つ目のシナリオ『四:迫る亡失』に焦点を当てて紹介していきます。

例によってがっつりネタバレしていますので、ご注意ください。

また『泡沫の記憶編』は連続シナリオなので、『壱:空蝉描く夢』の攻略レビューを読んでいない方はそちらからお読みになることをおすすめします。

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合流する子供たち

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■ストーリーライン
ついに「夜刀神・白夜」を手に入れた白き王子たち。
その戦いの影に敗走する暗き国の王子と仲間たちの姿があった。
王子は傷ついた仲間たちを気遣い、再び剣を取ることを躊躇う。
だが仲間に叱咤された王子は再び戦いに臨む決意をする。
その最中、王子は自身の従弟の姿を発見し、何とか合流しようと考えるのであった。

『泡沫の記憶編』のうち2016年3月17日に先行で配信されていた『壱:空蝉描く夢』『弐:記憶の双剣』『参:揺れる面影』の3編。

その直接の続きとなるのがこの『四:迫る亡失』となります。

『四:迫る亡失』では『壱:空蝉描く夢』で敵側として現れたジークベルトたちに視点を移した物語となっております。

いよいよ集結しつつある子世代ですが、まだ相手側の正体を見破れていない以上、それは敵も同じ。

むしろ白夜子世代は『参:揺れる面影』で全員合流している状態なので、なかなか厳しい戦いとなるのが予感させられます。

とりあえず話の続きが気になるので、サクサク攻略していきたいと思います。

マップ攻略

風雲タクミ城再び

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今回の舞台となるマップは暗夜王国第23章『囚われし瞳』です。

これまでの『泡沫の記憶編』では王族の名前を冠したマップ名のものを使われましたが、おそらくはタクミの名前を冠するマップがなかったことと、ある意味でタクミを象徴するステージであったことからこのマップが使われたと予想されます。

ただこのマップは「風雲タクミ城」の異名を持ち、多くのプレイヤーを苦しませてきました。

そんなマップをジークベルト、イグニス、ルッツ、ソレイユ、ベロアの5人で突破しなければならないと考えると非常に厳しいものを感じます。

敵側を見てみると、敵将として君臨している透魔キサラギであり、さらに道中には「夜刀神・白夜」を携えた透魔カンナもいます。

また初期配置にはいませんが、増援として他の白夜子世代勢も全員登場してきます。

幸いなことに援軍として他の暗夜子世代勢も出現しますが、そういった増援・援軍のタイミングを見極める必要性がある以上、これまでの3篇より難易度が上がっていると思います。

スキル「救出」を有効に活用する

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今回の初期メンバーである5人を見てみると、全体的に守備力が優秀で、魔防面に目を向けてもソレイユ10「守護獣石」を装備させたベロア14とそこそこの数値があります。

その一方で回復要員は不在であり、ダメージを受けたら基本的には「傷薬」「調合薬」で回復させなければなりません。

なので被ダメージを抑えつつ、慎重に進軍していきましょう。

またジークベルトはなるべく最後に行動させるように心がけることで、いざという時に仲間を「救出」することができます。

ちなみにこれは合流後のゾフィーにも言えることで城内を攻略する際に重要なファクターとなってきますので、忘れないようにしてください。

橋の上はベロアを壁役として突破する

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最初の難関とも言うべき橋の上での攻防戦。

透魔ヒサメは防陣状態で「アーマーキラー」を持ち、さらに【呪い師】も配置されていることで守備が高いだけのユニットでは簡単に突破されてしまいます。

そこで守備・魔防共に高いベロアを壁役として【呪い師】→透魔ヒサメ→その他という順番で攻略しましょう。

緑軍との合流個所を慎重に選ぶ

透魔ヒサメを倒すと、城の中で透魔カンナ透魔キヌ防陣を組み、それと同時にフォレオ男カンナを始めとした他の暗夜子世代勢が緑軍として登場します。

その際、すぐに彼らのところに行きたい気持ちはありますがぐっと我慢して砦で回復しつつ橋の上で待機していてください。

何故ならフォレオジークベルトと会話し仲間になった次のターン、透魔ヒサメがいた付近に透魔シノノメ、グレイ、マトイ、シャラ、ミドリコの5人が敵の増援として現れるからです。

とはいえ事前に集結させていれば恐るるに足らないので、一気に殲滅しましょう。

またその次のターン、橋の下から【天馬武者】が3体出現するので、そちらもきっちりと倒しておきましょう。

城に入った際は真っ先にカンナとキヌを倒す

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場内で待ち構えている透魔カンナは防陣状態とはいえ速さ24という非常に高いものになっております。

この速さ24という数値は普通に挑むとほとんどのユニットが2回攻撃され、耐え切れません。

幸いなことに遠距離攻撃はできないので、城に侵入したターン内でうまく防陣を用いて命中率を底上げしたイグニスジークベルトなどを用いて倒してしまいましょう。

また透魔カンナを倒した後に出てくる透魔キヌも単独で速さが19もあり、さらに獣特攻ということでジークベルトゾフィーベロアにとっては非常に厳しい相手です。

なのでこちらも城に侵入したターンに倒してしまうことをお勧めします。

倒せない場合は場外でディーア「七難即滅」を使ってもらったり、「救出」コマンドで上手く回避しましょう。

なお残った透魔キサラギに関してですが、敵として出てくるタクミのように「近接射撃」のスキルを持っているわけではないので、囲んで倒してしまえばOKです。

クリア報酬は守備の吸収の書

これまでの『泡沫の記憶編』の例に倣い、今回の全員生存のクリア報酬も「守備の吸収の書」でした。

流石に「守備の吸収」のスキルだけだと使い勝手が悪いと思うので、使用する場合は「魔防の吸収」も合わせてつけるべきだと思います。

吸収のスキルは重複しないというご指摘がありました。

そう考えると「守備の吸収」はなおのこと使い勝手が難しそうですが、「カウンター」「魔力カウンター」などと一緒に使うと活路を見出せるかもしれません。

無事に合流を果たした子世代たち。しかし……

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マップクリア後、男カンナの持つ「夜刀神・長夜」「夜刀神・暗夜」へと進化させ、女カンナの持つ「夜刀神・白夜」と共鳴させることで一瞬、互いの正体を見破ることに成功します。

しかし2人のカンナは互いの姿を見たことで暴走、竜の姿となり暴れまわりそうになります。

それを収めたのはシグレでした。

シグレは彼らに互いに敵ではないことを教え、同時に白夜子世代と暗夜子世代がそれぞれ違う歴史を辿った世界からやってきたことを教えます。

それを聞いたシノノメジークベルトは別の世界では互いの父が死んでいることを知り、協力を拒み単独で敵を倒しに向かおうとします。

といったところで『四:迫る亡失』は終わりとなりました。

やはり大方の予想通り、別の世界の子世代たちということでした。

そして互いの事情を考えると確かに協力したくないという心情もわかるんですよね。

それでもおそらくは次章『淡く光満ちて』で和解し、最終章『果てぬ黎明』透魔竜ハイドラとの戦いってなる感じかな?

ただ最終的にどういった結末を迎えるのかは全然予想できていないんですよね。

その辺を期待しつつ、『淡く光満ちて』の攻略もしていきたいと思います。

お楽しみに!

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他の追加マップに関する記事はこちら

追加マップ第1弾

追加マップ第2弾

追加マップ第3弾

またそれ以外の記事は「ファイアーエムブレムif 記事まとめ」にございますので、よろしければこちらも合わせてお読みください。

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