ウイニングポスト8 2016 爆発力80オーバーを目指すための配合理論講座

2016/11/17

競馬シミュレーションゲーム『ウイニングポスト8 2016』

2016年度版のマイナーチェンジとして発売された本作は新スーパーホースクラブ経営難易度ULTIMATE秘書チャレンジといった新要素が追加されました。

ですが基本的にやることは変わらず、肝となるのは馬同士の配合だと筆者は思います。

今回、難易度ULTIMATEが追加されたことでより考えた配合理論を実践しなければ3冠馬や凱旋門賞制覇などを生み出すのが難しくなったと思います。

そこで今回は爆発力を高めるための配合理論についてを紹介していきたいと思います。

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血脈活性化配合を狙うか、親系統ラインブリードを狙うか

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配合理論の中で一番、狙いやすいものが「血脈活性化配合」という配合理論です。

競馬の世界では系統という概念があり、『ウイニングポスト』ではそれらを繁栄度ごとに「親系統」「子系統」と分けて呼んでいます。

この内、2代前の親系統に注目しそれらがすべて異なる場合、「血脈活性化配合8本」となり爆発力×8されます。

この配合理論はゲーム開始時から積極的に狙えて、かつ爆発力がそこそこ良い配合理論なのですが、長期的に見た場合、より大きな爆発力を稼げる配合理論があります。

それが「親系統ラインブリード」です。

これは2代前の先祖の父方の親系統が同じで子系統が異なる場合に発生する配合理論です。

ここから更に細かい違いがあるのですが、4馬共に同じ親系統でさらにSP系の種牡馬の場合、「親系統ラインブリード4本爆発SP型」の配合理論が成立し、爆発力が×13されます。

4馬が無理でも3馬でも揃った場合は「親系統ラインブリード3本爆発SP型」となり爆発力×9となり、さらに「血脈活性化配合5本」とも重複させることができるので×4×9=×13とこの場合でも爆発力13の上昇が見込めます。

狙っていくには3代前ぐらいから考えて配合する必要はありますが、時間を掛けるに見合った効果があるのでおすすめの配合理論です。

種牡馬因子の多い馬を探す

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「親系統」の馬には金色の、「子系統」の馬には銀色の種牡馬因子が血統表に記載されます。

それらの種牡馬因子がある牡馬牝馬で配合を行うと「活力源化大種牡馬因子」「活力源化名種牡馬因子」の配合理論が成立します。

これは簡単にいえば種牡馬因子の数だけ爆発力を上昇させるというものです。

こちらも「血脈活性化配合」と同様にゲーム開始時から積極的に狙っていける配合なのですが、それと同時に時間を掛けて血統表すべての種牡馬を系統化することができれば最大15の爆発上昇を狙うことができます。

また種牡馬因子が関わる配合理論として「母父○」というものがあります。

これは母父にあたる馬が種牡馬因子を持ち、かつ能力因子を持つことで1つにつき、爆発力×2得ることができるというものです。

種牡馬には能力因子が最大で2つ付くのでそういった種牡馬を系統化することで、爆発力×4の繁殖牝馬を手軽に作り出すことができます。

種牡馬因子については単純にプラスに働くので、積極的に配合理論に取り入れていくべきでしょう!

お笑い配合・サヨナラ配合に注意

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配合理論の中には「お笑い配合」「サヨナラ配合」といったものがあります。

「お笑い配合」は種牡馬の種付け料が100万以下で、繁殖牝馬の評価額が1億以上で爆発力×5されます。

「サヨナラ配合」は種牡馬の年齢が23歳以上で、同地域に同じ子系統の種牡馬がいない場合、爆発力×5されます。

自然に発生することも多く、爆発力が上がるという点だけを見れば有用な配合理論のように思えますが、この条件を満たす種牡馬というのは種牡馬自体が持つ能力値は低めの場合が多く、子出しもよくありません。

『ウイニングポスト』の配合理論では爆発力の高さだけではなく、種牡馬や繁殖牝馬の能力値というのも重要となってきますので場合によっては爆発力が多少、低くともより馬としての能力をが高い種牡馬を選んだ方が良いと思います。

とはいえ「お笑い配合」「サヨナラ配合」も全く使えないというわけではありません。

「お笑い配合」は自家製牧場で生み出した牡馬を1戦もさせずに引退させることで強い馬でも最低の種付け料にすることができそれによってより強い馬を生み出す礎にすることができます。

「サヨナラ配合」は海外牧場を持った時に、その地域では繁栄していない高齢の種牡馬を移送することで意図的に発生させることができます。

この辺を上手く使うことでより強い競走馬を生み出すことができるでしょう!

海外牧場を駆使してライン活性配合を狙う

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血統表には能力因子や種牡馬因子の他に、血統が地域内でどの程度反映しているかの目安として「流行」「零細」といった表記がなされる場合があります。

これを使った配合となるのが「メールライン活性配合」「ボトムライン活性配合」です。

「メールライン活性配合」は種牡馬、その父、その父父のみが「流行」でそれ以外の馬が「零細」の場合、爆発力×10を見込めます。

「ボトムライン活性配合」は種牡馬の2代前までの血統表が「零細」かつ、繁殖牝馬の2代前の血統表が「流行」の場合、爆発力×10となります。

どちらも発生させるのは難しいように感じられますが、日本・米国・欧州の3地域ごとに活躍させる系統を厳選することでそれぞれの地域で別の「流行」を生み出し、それらの馬を他の地域に移送することで「零細」の馬を簡単に生み出すことができます。

例えるならば日本で大流行しているサンデーサイレンス系の種牡馬を1頭、米国や欧州に送るようなものです。

中々に難しい配合理論ですが、慣れると手軽に爆発力を上昇させることができるので、是非試してみてください。

SP系統とST系統の有用性の違い

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血統表の中にはSPとSTといった表記のある馬がいます。

これはそれぞれ「SP系統」「ST系統」の馬ということで、同じ子系統に所属している馬であれば、すべて同じ印がつきます。

この「SP系統」「ST系統」の印で血統表を埋めることで「SP昇華配合」「ST昇華配合」を発生させることができます。

ただ注意してもらいたいのは爆発力の違いです。

「SP昇華配合」の場合、最大で爆発力×5を見込めますが、「ST昇華配合」の場合、最大でも爆発力×3しか見込めません。

なのでどちらかと言えば「SP系」の馬を種付けするべきでしょう。

とはいえ「ST系統」が全く必要ないかといえばそうではなく、種牡馬と繁殖牝馬の血統表をそれぞれ「SP系統」「ST系統」で統一することで「SPST融合配合」を成立させることができます。

この場合は爆発力×5となるので、血統表には「SP系統」「ST系統」の競走馬を積極的に取り入れて行くべきでしょう!

毛色名鑑を使って真稲妻配合を成立させる!

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最近の『ウイニングポスト』には毛色名鑑というシステムがあります。

これはその年に種付を行った自家生産馬の毛色を指定した名鑑の毛色に固定させるということです。

これによって生み出すのが難しかった白毛や尾花栗毛、さらに名鑑でしか生み出せない赤毛や縞毛といった現実には存在しない色の競走馬を生み出すことができます。

この毛色を使った配合となるのが「稲妻配合」「疾風配合」です。

「稲妻配合」は瞬発力の能力値がS、勝負根性の能力値がB以下の場合に発生します。

「疾風配合」は逆に勝負根性の能力値がSで、瞬発力の能力値がBの場合に発生します。

どちらも爆発力×6と上昇値が中々に高く、さらにこれらの配合理論で生み出された競走馬は似たような能力になりやすいので代を重ねても発生させやすい配合理論です。

ですがこれらの配合が真骨頂を見せるのは、種牡馬と繁殖牝馬の毛色が揃った時です。

白毛や芦毛といった白系の色の種牡馬と繁殖牝馬で「稲妻配合」を発生させた場合、「真稲妻配合」となり爆発力×12となります。

黒毛や青毛といった黒系の色の種牡馬と繁殖牝馬で「疾風配合」を発生させた場合、「真疾風配合」となり爆発力×12となります。

残念なことに黒系の毛色名鑑がないことで「真疾風配合」は少し難度が高くなりますが、白毛名鑑と合わせて「真稲妻配合」を手軽に成立させることができるのは非常に大きく、序盤の手助けとなるでしょう。

まとめ:配合理論を極めて最強の競走馬を作ろう!

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とりあえずここまで簡単に配合理論を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

『ウイニングポスト8』はPC/PS4/PS3/PSVitaと4機種で発売されており、PC以外のPS系列の機種ではオンライン対戦も実装されています。

ここまで紹介してきた配合理論はすべて重ねあわせることができ、ミスさえなければ上記のように爆発力80超えも夢ではありません。

やりようによってはもしかすると爆発力90を超えることも可能かも!

この記事を参考にしつつ、是非あなただけの最強馬を作り上げてください。

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