【ポケモン サン・ムーン】御三家のキービジュアルから進化形などを考えてみた

2017/02/06

『ポケットモンスター』シリーズ最新作となる『ポケットモンスター サン・ムーン』の発売日が2016年11月18日に決定しました。

今年、20周年を迎えスマホアプリ『ポケモンGO』も配信される予定など、大きな変革期を迎える『ポケモン』シリーズ。

今回は発売日の発表と同時に御三家やパッケージのグラフィックが最新情報として公開されたので、それを見ながら進化形など『ポケットモンスター サン・ムーン』のことを考えてみました。

※この記事は2016年5月11日に書かれたものです。

なので明らかになっている情報との差異がある場合がございますので、ご注意ください。

また体験版のプレイ記事は「ポケモン サン・ムーン 体験版ネタバレ攻略!時間経過イベントの詳細やサトシゲッコウガなど」に、新要素や変更点などは「【ポケモン サン・ムーン】新要素や変更点まとめ プレイの前にこれまでの情報をおさらいしよう!」に書かれています。

もしお時間があるようでしたら、そちらも御覧ください。

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フクロウがモチーフ? くさ・ひこうと不遇の未来しか見えないモクロー

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画像引用元:http://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/

まず紹介するのはモクロー。

フクロウをモチーフとしたポケモンはすでにホーホー・ヨルノズクがいるのですが、あちらはどちらかといえばミミズクに近いような気がします。

それに対してモクローのモチーフは紛れもなくメンフクロウ。

一見すると同じフクロウですが、分類学上でもミミズクは「フクロウ科」メンフクロウは「メンフクロウ科」と厳密に言えばかなり違ってきますね。

それを象徴するかのようにモクロー第7世代の御三家としては唯一、複合タイプであるくさ・ひこうを持っています。

くさ・ひこうの複合タイプといえば幻のポケモンであるシェイミ(スカイフォルム)がいるとはいえ、他にトロピウス、ワタッコどことなく対人戦では不遇感漂うタイプ構成。

弱点となるタイプが既存の『ポケモン』では有用なタイプばかりで、使っていくのは難しそうですね。

とはいえ『WCS2016』の日本予選であり、日本一のポケモントレーナーを決める大会『JCS2016(ポケモンジャパンチャンピオンシップス2016)』の優勝パーティでワタッコが活躍をしたことを考えると、使いようによっては化ける可能性があるかもしれません。

筆者的に進化前の見た目的にもポジション的にも御三家の中では一番、好みなので初プレイではモクローを選んでプレイすると思います。

また猫統一が捗りそうなニャビー

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続いてニャビー。

『ポケットモンスター』シリーズにおいて猫をモチーフとしたポケモンは実に多い。

というより各世代ごとに1種類ずつ増えていっています。

  • 『ポケットモンスター 赤・緑』より「ニャース・ペルシアン」
  • 『ポケットモンスター 金・銀』より「ニューラ・マニューラ(進化形は第4世代で追加)」
  • 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』より「エネコ・エネコロロ」
  • 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』より「ニャルマー・ブニャット」
  • 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』より「チョロネコ・レパルダス」
  • 『ポケットモンスター X・Y』より「ニャスパー・ニャオニクス」

こうして名前を並べてみると実に多いです。

しかしこれだけいる猫ポケモンの中でニャビーのみ2段階進化の可能性を見せています。

というより御三家なのだから当然、2段階進化するでしょう。

猫といえば切っては切り離せないのがトラという動物。

ネコ科の動物の中で大型の部類になるトラですが、意外なことにまだポケモンのモチーフになっていないんですよね。

なので筆者的にニャビー最終的にトラ方向に進化していくのではないかと睨んでいます。

模様もそれっぽいですし、歴代の炎タイプ御三家は干支からきているっぽい話もある。

今から進化形の発表が楽しみです!

最終的にみず・こおりタイプになりそうなアシマリ

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最後に紹介するのは水タイプ御三家のアシマリ。

名前から連想できるようにアシカをモチーフとしたポケモンです。

アシカをモチーフにしたポケモンといえばパウワウ・ジュゴンがおり、こちらはポケモン図鑑にも「あしかポケモン」と記載されています。

しかし名前からわかる通り、「あしかポケモン」といいつつこちらのモチーフは実在の動物の方のジュゴンであるのは間違いないので、純粋な意味でのあしかポケモンはこちらになるでしょう。

アシマリについては画像からこれ以上、連想できるものがないのですが、それ以上にすでにモクローの不遇っぷりに泣けてきますね(笑)

この時点ではタイプ相性的にはモクローの方が有利なはずなのに明らかに負けているという(笑)

アシカがモチーフだけにこれは最終的にこおりタイプが追加される暗示かもしれませんね。

パッケージの伝説のポケモンも公開

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詳細なことはわかっていませんが、キービジュアルのみパッケージに伝説のポケモンが映っていました。

サンの方はライオンをモチーフに、「太陽の花」とも呼ばれる向日葵も意識したような見た目をしています。

背景の感じからタイプ的にはほのおタイプなのかな?

ムーンに登場する伝説のポケモンはどこか不思議な見た目をしてますね。

蝙蝠と三日月をモチーフにしているような気はするのですが、これはもしかして単眼なのかな?

とりあえずひこうタイプっぽい気はしますが、実際のところは何タイプなんでしょうね。

ポケモン20年の集大成

発売日も決まり、御三家も発表されたことでいよいよ第7世代の発売が現実味を帯びてきた『ポケットモンスター』シリーズ。

何だかんだで赤・緑からプレイしてきた筆者にとっては感慨深いものがありますね。

今後も最新情報を追いかけつつ、期待を膨らませていきたいのでよろしくお願いします。

追記:御三家の進化系が公開!10月18日には体験版の配信も!

2016年10月4日の『ポケットモンスター サン・ムーン』 最新ゲーム映像にて御三家の進化系が公開されましたね。

モクローの進化系がフクスロー、ニャビーの進化系がニャヒート、アシマリの進化系がオシャマリとなっており、その全てがタイプ変更ない形での進化でしたね。

最終進化系についての情報はまだですが、このまま同じタイプのままいくとは思えないので今から楽しみです。

またサトシゲッコウガも使える『ポケットモンスター サン・ムーン』の特別体験版が10月18日に配信されることも決定!

今回紹介されたポケリゾートなどの新要素まで網羅しているとは思えませんが、『ポケットモンスターORAS』の特別体験版の時のようにプレイすることで送れるアイテムやポケモンが手に入る可能性もあるので、発売前には一度プレイしておきましょう!

追記2:体験版プレイしました!サトシゲッコウガの種族値や解析動画も掲載

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体験版が配信されたので、早速プレイしてみました。

ポケモン サン・ムーン 体験版ネタバレ攻略!時間経過イベントの詳細やサトシゲッコウガなど

詳しいことはこちらの記事内で書いていますが、製品版にサトシゲッコウガを送ることができるなど、購入予定の方はプレイ必須の仕様となっております。

上記のQRコードから無料でダウンロードできるので、お暇な時にプレイしてみましょう!

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