任天堂が映画事業参入!?栄えある1作目に選ばれるゲームタイトルは?

2016/11/17

日本が誇るゲーム会社である任天堂が映画事業への参入を表明しました。

任天堂といえば『マリオ』『ポケモン』『ゼルダ』『メトロイド』『どうぶつの森』『スプラトゥーン』など数々のヒット作を生み出しているゲーム会社です。

そんな任天堂が作り出す映画といえば、自社のゲームタイトルであることは間違いないでしょう!

では栄えある1作目に選ばれるゲームタイトルはいったい何になるのか?

今回は期待を膨らませつつどの作品が映画化するのか想像してみました!

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実写映画のリベンジを期待したい『スーパーマリオ』

mario

やはりまず挙がるのが任天堂の代名詞とも言うべき『スーパーマリオ』ですね。

『スーパーマリオ』といえば、過去に1度、海外で実写映画化しているのですが、内容は昨今の実写映画の失敗作と同様で海外でのマリオ人気を失墜させたほどとか。

だからこそのリベンジとしての制作も考えられるのですが、その場合ストーリーが問題。

『スーパーマリオ』のストーリーは総じてクッパにさらわれたピーチ姫を助けに向かうという物です。

王道なストーリーであることは間違いないのですが、だからこそ映画としての面白さを見せるのが難しそうではありますね。

とはいえ任天堂を代表するタイトルであることは間違いないので、普通に考えれば『スーパーマリオ』が1作目の映画に選ばれるのではないでしょうか?

任天堂が作る新たな映画としての『ポケットモンスター』

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任天堂が生み出した世界的な人気作といえばやはり『ポケットモンスター』でしょう。

今年は『ポケットモンスター サン・ムーン』が発表され、勢いだけで言えば任天堂の作品の中では間違いなくナンバーワンです。

ですがすでに世界でアニメが放映され、映画も毎年制作されている以上、任天堂がわざわざ作るということはないと思います。

ですがその一方で『ポケットモンスター』はたまにアニメシリーズとは独立したアニメが制作されることがあり、そういった形での映画化はあり得るかもしれません。

今まで映像化されていない『ゼルダの伝説』

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映像美という観点で言えば一番映画に向いていそうなのは『ゼルダの伝説』ですね。

海外での人気は『スーパーマリオ』よりも高く、任天堂の新型ゲーム機『NX』のローンチタイトルにも決定しています。

しかし未だに公式での映像化はされておらず、ストーリーの面でも『スーパーマリオ』とは違い、脚本家如何で世界観を生かした物語を作り出せると思います。

1作目に選ばれないとしても、任天堂が本格的に映画事業に参入した暁には映像化されるのは間違いないでしょう!

近作はミリオンヒットした『ファイアーエムブレム』

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『ゼルダの伝説』と同様にファンタジー世界を舞台に物語が展開する『ファイアーエムブレム』もまた、映画化しやすいタイトルだと思います。

『ファイアーエムブレム』に関しては過去に1度、OVA化しているのですが、その際は全3話で打ち切りになっており、ファンの間では続編が未だに期待されております。

一時期はシリーズの存続も危ぶまれていましたが、『ファイアーエムブレム覚醒』およびに『ファイアーエムブレムif』はミリオンヒットし、再び任天堂のトップタイトルの1つに返り咲きました。

当サイトとしても散々、取り上げてきたタイトルだけに映画化されたら是非、見に行きたいですね!

任天堂が主動になってショートムービーを作った『ピクミン』

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今回、映画事業に参入することを表明した任天堂ですが、実はそれ以前に任天堂が主動になって作られた映像作品があります。

それが『ピクミン』です。

3Dアニメのショートムービーとして作られた『ピクミン』は非常に可愛らしく描かれていました。

今回、任天堂が創り出そうとしている映画が3Dアニメのものなら、すでに制作実績のある『ピクミン』の長編が作られることも考えられるのではないでしょうか?

可愛らしいキャラクターで描かれた『星のカービィ』

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子供向けという観点で言えば『星のカービィ』以上に相応しいタイトルはありません。

つい先日にも『星のカービィ ロボボプラネット』という新作タイトルが発売されており、未だに根強い人気を誇るタイトルです。

すでに2001年から2003年に掛けて全100話に渡るアニメ化もされているので、再び映像化されるのであればそちらのイメージが付きまとうのでしょうが、それでも期待せざるを得ませんね。

任天堂の中では異色なダークな世界観を描く『メトロイド』

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任天堂のゲーム作品としては異色のタイトルが『メトロイド』でしょう。

未来宇宙のダークな世界観で描かれる『メトロイド』では、敵のエイリアンもリアル志向であり、映画化されるとすれば下手なホラーよりもグロテスクな化け物が登場するかもしれません。

そういった作風故にハリウッドで映画になる話もありましたが、現在は凍結されています。

ですがこれを機会に制作が再開されるということもあるかもしれませんね。

男心を擽る戦闘機を操る『スターフォックス』

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『メトロイド』と同じ宇宙を舞台にした作品ですが、実在する動物をモチーフにしたキャラクターで物語が展開するのが『スターフォックス』です。

宇宙戦闘機という男心をくすぐる兵器を操るのは、動物をモチーフにしつつも硬派なキャラクターたち。

2016年4月21日には『スターフォックス ゼロ』『スターフォックス ガード』といった2タイトルが同時に発売されることから、任天堂の力の入れようが伺えます。

映画化するタイトルに選ばれてもおかしくないでしょう!

ほのぼのとした日常を描いた『どうぶつの森』

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『スターフォックス』と同じく動物をモチーフにしたキャラクターでほのぼのとした日常を描いているのが『どうぶつの森』です。

村の中のちょっとした日常を描いた『どうぶつの森』では、独自のライフスタイルを楽しむことができます。

他のタイトルに比べて派手さはありませんが、可愛らしい動物キャラクターと過ごすほのぼのとした日常はゲームとしては非常に楽しめます。

ですが、映画とするにはどうなるのでしょう?

ちょっとした事件を描く日常ものというのは、物語を作るのは難しそうに感じるので1作目としては厳しいかもしれませんね。

未だに根強い人気を誇る『MOTHER』

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2006年に発売された『MOTHER3』を最後に一端のシリーズ終了を迎えた『MOTHER』

著名なコピーライターである糸井重里さんがゲームデザインを手がけた本作ですが、その人気は未だに衰えず、続編を望む声も多いです。

糸井重里さん「『MOTHER4』を作りたいと言ったら許可してしまうかもしれない」といった旨の発言をインタビューで述べており、映画化という形で『MOTHER4』が作られる可能性も考えられなくはありません。

今年で『MOTHER3』が作られて10年、そろそろ続編が作られるのを期待しても良いのではないでしょうか?

昨年、大ヒットした『スプラトゥーン』

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ここまではシリーズ作を紹介してきましたが、同時に今後シリーズ化しそうなほどに大ヒットした『スプラトゥーン』もまた映画化されてもおかしくありません。

日本ではあまり馴染みのないTPS(サードパーソン・シューティングゲーム)というジャンルをデフォルメキャラで装飾したことで爆発的な人気を博し世界的に400万本以上もの売り上げを誇りました。

今後もシリーズ化されることは間違いなく、それは同時に映画化されてもおかしくないことを意味しています。

『スプラトゥーン』のキャラクターも『ピクミン』のように3Dアニメで描きやすいキャラクターなので、映画化は十二分に考えられるでしょう。

『スマッシュブラザーズ』のように複数の作品が入り混じった映画になるのでは?

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こうして考えてみると、任天堂が生み出してきたゲームタイトルは非常に多いです。

その中でどれか1作に絞って映画を作るというのも良いですが、選ばれなかった作品のファンはやはり寂しい思いをしてしまいそうですよね。

ならばいっそ『スマッシュブラザーズ』のように様々なキャラクターが入り混じった作品を作られる可能性もあるのではないでしょうか?

良くも悪くも任天堂が最初に作る映画という事ならば、その注目度は抜群なはずです。

ですが作品タイトルが1つに絞られてしまうと、そのゲームをやっていない人にとっては足が遠のいてしまうのではないでしょうか?

そう考えると、この予想もあながち間違っているとは思えませんね。

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果たしてどんな映画が作り上げられるのか?

nintendo

ひとしきり任天堂が出している主なゲームタイトルで考えてみましたがいかがだったでしょうか?

ここまで色々と考えてみましたが、一部の作品を除けばどのタイトルが選ばれてもおかしくありません!

もしかすれば既存のタイトルからではなく、全く新規のタイトルがゲームと同時にメディアミックスするかもしれませんし、昨年に若くして亡くなられた任天堂の前社長でもある岩田聡さんのドキュメント映画というもの面白そうです。

映画が製作されるのは2~3年後という話ですが、今からどの作品が選ばれるのか楽しみですね!

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