【Fate/GO】星の三蔵ちゃん、天竺に行く 攻略 天竺に安全に行くために!

2017/02/06

今行われているイベント「鬼哭酔夢魔京 羅生門」も次回のメンテナスで終わり…。

今回は高難易度イベントということでかなりの苦戦を強いられたが、すでに次のイベント情報がでている。

6月15日~6月29日まで行われる新イベント「星の三蔵ちゃん、天竺に行く」

現在のイベント終了と入れ替わりで行われる新イベントに関して考察してみることにした。

期間限定イベントとしては第21弾になる今回のイベント情報と併せて、今までのイベントやピックアップサーヴァントに関して触れていこう。

イベント

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これまでのイベント

これまで体験クエストやエイプリルフールなど、すべての期間限定イベントを含めると、なんと21弾目となる今回のイベント。

そんな今回のイベントは6月15日(水)17時~6月29日(水)13時59分の約2週間に及ぶイベントである。

まだ情報は少ないが、イベント参加条件が「「特異点F 炎上汚染都市 冬木」をクリアしたマスター」というところから、今回の「鬼哭酔夢魔京 羅生門」や「監獄塔に復讐鬼は哭く」のような高難易度イベントではなく、初心者も安心して楽しめるイベントであることが分かる。

期間が2週間というところから、体験クエストのようなストーリーが少なめということもないだろう。

このことから類似しているイベントとしては「ぐだぐだ本能寺」や「セイバーウォーズ」などと一緒ではないだろうか。

さて、そうなるともう一つの可能性が出てくる。それは…イベント配布サーヴァント!

今までのイベントでもハロウィンエリザやアイリなどの配布サーヴァントが登場している。

今回も何かしらの配布サーヴァントが来る可能性が高いのではないだろうか?

更に情報にも出ている「対象サーヴァント」

これを考えるに、今までのイベントにもあるような、何かしらのアイテムを集めて素材と交換していくのも考えられるだろう…。

入手の難しい素材や伝承結晶などもついでに入手しておきたいところだろう。

このイベントを乗り切るのにはやはり…対象サーヴァントが重要になってくるだろう。

今回の対象サーヴァントは3体。一体ずつの特徴を考え、次回のイベントに向けて準備していこう。

高いレベルでバランスが取れている「神槍 李書文」

1864~1934年まで実在した、「八極拳」の門派・李氏八極拳の創始者でもある本物の武術家である。

色々な武勇伝が残っており、「fate/EXTRA」ではアサシンとしても召喚されている。

その際は素手での攻撃をメインにしていたが、この李書文は得意の槍を持っている。

武勇伝にも残っているように、牽制で放った一撃のみで相手を倒したことから「二の打ち要らず、一つあれば事足りる」と言われる程に槍術も得意なこの英霊は、物語の英霊にも引けを取らない強さを持っているだろう。

さて、ではゲーム内の李書文についてみていこう。

李書文
クラス:ランサー
保有スキル:中国武術(六合大槍)A+++
      圏境B
      絶招B
クラススキル:対魔力D
宝具:神槍无二打(しんそうにのたちいらず)

数少ないランサーのレアサーヴァントである彼。クラススキルは他クラスよりも少ない。

しかし保有スキルはかなり優秀

Q2枚、A2枚、B1枚に宝具はAとA寄りの攻撃であり、これは保有スキル「絶招B」のA性能アップと相性が良い。

更に必中状態と無敵貫通状態も付与できるため、相手の防御や回避を無視して攻撃が可能。

スター集中状態付与とクリティカル威力UPもあるので、通常攻撃でも高ダメージが期待できる。

更に防御面に関しても1ターン会費状態を付与する「圏境B」もあり、攻撃・防御ともに期待できる。

宝具「神槍无二打」は、単体宝ではあるが、超強力な防御無視攻撃であり、更に防御力ダウン効果も持ち合わせている。

しかも確率ではあるが即死により一撃必殺も期待できる。

使いやすいスキルに一撃必殺の宝具と、高いレベルでバランスの取れている「神槍 李書文」

ここで悩むのは、やはり概念礼装の組み合わせだろう。

単純にA性能を上げる「フォーマルクラフト」や悪くないNP効率と「天の晩餐」や「龍脈」などを合わせて宝具の発動回数を上げることも可能。

更に宝具自体の威力を上げる「ヘブンズ・フィール」なども候補の一つだろう。

ここからは記者が組み合わせの良さそうだとおもう礼装を紹介していこう。

  • 特徴を最大限に引き出す礼装…「もう一つの結末」
    Aアップとクリティカル率を上げる礼装「もう一つの結末」
    相手を選ぶ礼装だが、強力なA宝具を持ち、クリティカルも狙いやすいこのサーヴァントには相性抜群だろう。
    ただ、問題なのは☆5と高レアなところだろう。持っていない者も少なくはないだろう。
  • 自己完結も夢ではない?…「Last Encore」
    上記の「もう一つの結末」と同じくA性能上げてくれ、尚且つ毎ターンスター3個獲得状態を付与してくれるこの礼装。
    宝威力も上げられ、更に自分でスター発生させてクリティカルを行う…自己完結を目指すならこの礼装も有りではないだろうか。
    なんといってもこの礼装…2016年3月27日より期間限定で開設された「AJ2016コラボクエスト」のクリア報酬と、上記の礼装より持っている者も多いだろう。
    問題としては、すでに終わってしまっているイベントというところだ…。
    更に効果はかなり良いのだが、単純な能力はHP・ATK+100しかされないところだろう。
  • 宝具に頼らない戦い方も考慮して…「宝石魔術・対影」
    この礼装は上記2つとは違い、単純にクリティカル威力を上げるだけだが、最大開放で30%もあがる。
    メンバー次第ではこちらの礼装のほうが重宝するかもしれない。
  • 低レア礼装としてはこれも有りか…「波濤の獣」「阿蘭若」
    上記の礼装はレア度が高かったり、配布礼装…そんなの持ってないよ!という人でもA性能アップ系や宝具・クリティカル威力が上がる礼装をつけるだけでもかなり運用が楽になるだろう。
    「波濤の獣」はランサークラス限定「阿蘭若」は3ターンという制限はあるが、☆3礼装の中では効果が高く、尚且つ入手が楽なのが良い。

他にも、NPチャージとスターを発生させてくれる「ゴールデン捕鯉魚図」や「至るべき場所」なども相性が良いと考えられる。

サポートに適した「ダビデ」

皆さんも聞いたことがある「ダビデ像」

元々羊飼いであった彼だが、ペリシテ最強の戦士ゴリアテをなんと石を投げて倒してしまった伝説がある。

このことからアーチャークラスとして召喚されている。まあ弓はないけど投石使いだし…有りだよね?(通常攻撃は杖で殴っているが…)

ダビデ
クラス:アーチャー
保有スキル:神の加護A
      治癒の竪琴B
      カリスマB
クラススキル:対魔力A
       単独行動A
宝具:五つの石(ハメシュ・アヴァニム)

スキルを見ると、味方サーヴァントをサポートする効果が多いダビデ。

特に全員に回避状態を1回付与する「治癒の竪琴B」は仲間の生存率を上げる優秀なスキルである。

他にも自分・全員のHPを回復したり、全員の攻撃力を上げる「カリスマ」持ちでもある。

通常攻撃でAが3枚も有り宝具を打ちやすく、宝具自体も必中+スキル封印があり、使い勝手も良い。

基本能力も☆3ではトップクラスのATKであり、自身の防御力もスキルで上げられるのでしっかりと育てておけば、かなりの活躍を期待できるだろう。

相性の良い礼装も多いので悩む。Aや宝具アップで攻撃に特化させるのも良いし、徹底したサポートに特化させてもいい。

ここではサポートに特化させた相性の良い礼装を考えてみた。

  • 回復量を上げて生存率を上げる…「柔らかな慈愛」「メイド・イン・ハロウィン」
    2つもつ「HP回復」スキル効率を上げ、生存率を上げて行こうということで、この2つの礼装を運用。
    前者の「柔らかな慈愛」は「HP回復」効果に影響するため、全体の生存率も上がる。
    後者の「メイド・イン・ハロウィン」は「自身が回復する量」に影響されるので、全体には反映されないが、自身の生存率を上げることによって終盤まで見方をサポートすることが可能だろう。

  • 他者の為に全身全霊をかける…「2030年の欠片」「理想の王聖」
    自身ではなくチーム全体に影響を与える礼装…万能であるダビデだからこそつけることも選択の一つとして考えられるだろう。
    前者の「2030年の欠片」はスターを毎ターン8個獲得できる優秀な礼装である。
    後者の「理想の王聖」は控えを含む味方のHPを+1000アップさせる。全体回復を持っているダビデとの相性も良いだろう。
  • 低レア礼装は意外に相性悪い…?
    上記もやはり高レアの礼装が多いため低レア礼装で収めたい…。しかし残念なことに、低レアではダビデの特徴であるサポートを強化できる礼装はあまりない。
    上げるとすれば回避状態付与とHP回復量を上げてくれる「サロン・ド・マリー」あたりが相性が良いかもしれないが、こちらの礼装は期間限定ガチャでしか入手できない。
    その場合は、やはりA3枚持っているので素直に性能アップ礼装をつけるのが良いだろう。

新スキルによって活躍が期待できる「呂布奉先」

三国志好きじゃないとしても聞いたことがあるかもしれない中国後漢末期に大暴れした最強の武将、呂布奉先。

物語では良く敵として現れた彼だが、今回は仲間としてその力を振るってくれるのを期待!

呂布奉先
クラス:バーサーカー
保有スキル:勇猛B
      反骨の相B
      乱世の梟雄A
クラススキル:狂化A
宝具:軍神五兵(ゴッド・フォース)

通常攻撃のBが3枚であり宝具もB。

クラススキルと保有スキルによりバーサーカーらしい超火力が期待できるサーヴァントではあるが、持っているスキルは少々独特である。

「反骨の相」はバーサーカーの欠点である脆さをカバーできる防御力アップしてくれるが、なんと自身の攻撃強化成功率をダウンさせるというデメリット付き。自身の「勇猛」や他メンバーの攻撃力アップスキルの前に使わないように注意しよう。

更に強化クエストで増えた保有スキル「乱世の梟雄」は宝具アップだけではなくスター集中度もアップしてくれるので通常攻撃の火力も上がるが、自分以外の味方の防御力がダウンしてしまうというデメリットもある。

打たれ弱いバーサーカーなので使用の際には注意しないといけないが、呂布にだけ気にしすぎて他の仲間が落ちてしまわないように注意していこう。

さて、他の2体よりも組み合わせたい礼装は単純である。ズバリ「NPアップ」か「B性能アップ」礼装であろう。バーサーカーということでNPが溜まり辛いのをフォローするか、単純な火力であるB性能を上げるのも良いだろう。

他にも、打たれ弱さをカバーする礼装も相性が良いだろう。

その中で記者がバーサーカーに良く使う礼装をいくつか紹介しておこう。

  • こちらのほうが機会が多い…「プリズマコスモス」
    NPアップ系の効果には2通りあり、初期のNPチャージを上げるものか、毎ターンNP獲得を付与するものである。
    よく聞くのは「カレイドスコープ」や「龍脈」などの前者NPチャージを上げるものだが、生存率や長期の戦闘を考えると、個人的にはNP獲得率を上げる「プリズマコスモス」の方を良く使用している。

  • 生存率と攻撃力を同時に上げる…「月霊髄液」
    こちらも良く記者がバーサーカーを使用する際につける礼装の一つであり、バーサーカーの長所と短所を両方フォローできる優秀な礼装である。
    無敵状態付与と与ダメージに+200してくれるという礼装だが、注目は無敵状態が3回付与というところである。
    ターン性ではないため、運が良ければかなり長く戦場に残ってくれる。
    与ダメージも200ではあるがバーサーカーの火力と合わさると十分強力だろう。

  • もはや倒れるのは前提?…「五百年の妄執」「慈悲無き者」
    バーサーカーの弱点である脆さをカバー…ではなく、あえて倒されることによって発動される礼装も、他より相性は良いのではないだろうか。
    前者「五百年の妄執」は相手に対して宝具封印と呪いを付与する。宝具封印は2ターン、呪いダメージも1000なので上手く倒れればかなり有用な礼装である。
    単純な相性であれば後者の「慈悲無き者」は退場時に味方全体のNPを15%チャージしてくれる他、B性能をアップするのでバーサーカーとの相性はバツグン!

対象サーヴァントをメインにしたパーティ、運用例

上記で説明した対象サーヴァントをパーティに全部組み込むとしたら…と考えてみると意外と相性が良いのではないかと思う。

呂布の脆さをダビデがカバーし、李書文の天敵であるセイバーもアーチャーであるダビデがフォローできる…スキルだけではなく至る所でフォローに回れるダビデさんカッコイイ!

呂布も弱点の脆さを礼装でカバーしなくていい分、単純なパワーアップに礼装を付けられるのも有りがたい。

このメンバーにあと3体サーヴァントを入れられるが、それも難し考える必要はない。

  • 更に防御を固めて呂布を暴れさせる…「マシュ」「ゲオルギルス」
    ダビデが回復役を務められるとしても、やはり防御面に不安の残るバーサーカーであるが、ターゲット集中スキルを持つマシュやゲオルギウスを入れることによって更に生存率を上げて戦っていくのも良いだろう。
    他にも回復スキルを持つ「天の杯」なども候補だろう。
  • スターを稼いで李書文を更に強力に…「アサシンクラス」
    バランスの良いメンバーではあるが、スター発生率に少し不安が残る。
    十分活躍が見込めるが、李書文の運用を更に良くすることを考えると「呪腕のハサン」や「ジャック・ザ・リッパー」など、スター発生率の高いサーヴァントを入れるのもおススメだろう。
    ただし、クリティカルパーティの主要サーヴァントであるアタランテだが、今回はQが多いわけではないので「アルカディア越え」は期待しないほうが良いだろう。
    記者としてはQが3枚であり保有・クラススキルともに性能のいい「アストルフォ」の方がおススメである。
  • 3すくみを作り、うまく弱点をフォローしあう…「セイバークラス」
    まだ敵エネミーのクラスは不明であるが、手持ちにはランサー・アーチャーがいる。
    ここにセイバークラスを入れればうまく弱点を補える3すくみが完成される。
    セイバーといえば聖杯戦争では最優といわれるクラス…強力な布陣ができるだろう。
  • 記者のおススメサーヴァント

    色々と運用の例を挙げてきたが、記者がこのメンバーに入れるとすれば…ズバリ
    「シュヴァリエ・デオン」である!
    デオン
    上記で書いた3つの運用法の内、「セイバークラス」であり、尚且つ「麗しの風貌」によってターゲット集中付与スキルも持ち合わせている。
    更に、李書文はA宝具でありダビデもAを3枚持っている。
    デオンもA2枚にA宝具とA寄りであり、上手く組み合わせることによって全体のNP獲得もフォローできる
    その点から、記者はデオンをおススメします!

まとめ…みんなで天竺を目指そう!

さて、色々と書いてみたが、今回のイベントは、対象サーヴァントの内2体は☆3で入手しやすい。

更にイベント参加条件も優しいところから、それほど難しくないのかもしれないと考えられる。

といっても、今やっている「鬼哭酔夢魔京 羅生門」で記者の精神と体力…あとお財布事情も苦しいところ!

通例だがピックアップガチャも予想され、限定礼装やサーヴァントなどの有無でイベントの難易度も変わってくるだろう。

もうすぐでイベントは始まってしまうが、残りの時間で最終調整を怠らないようにしていこう!

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星の三蔵ちゃん、天竺に行く 記事まとめ

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