【ダビマス】G1やBCに勝てる完璧な配合を行うための配合理論講座

2016/11/19

スマホで配信されたダビスタシリーズ最新作『ダービースタリオン マスターズ』

競馬ゲームといえば『ダービースタリオン』と『ウイニングポスト』の名前が真っ先に上がると思いますが、その配合理論は全くの別物です。

ウイニングポスト8 2016 爆発力80オーバーを目指すための配合理論講座」の記事にあるように、比較的簡単(?)に爆発力80を狙える『ウイポ』とは違って、『ダビスタ』の配合理論はきちんと理解しなければまったくわからないものばかりです。

今回はそんな『ダビマス』の配合理論の基本から、初期の種付け権や繁殖牝馬を使って強い馬を生み出す方法を考えていきたいと思います。

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クロス(インブリード)とアウトブリード

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競馬ゲームの配合として、ほとんどのゲームに組み込まれているのがこのクロス(インブリード)アウトブリードという概念です。

これは現実の競馬の配合でも重要視される要素で、基本的にここから配合を考えていくことになります。

クロスとは?

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クロスを一言で説明すれば近親配合のことです。

種牡馬と繁殖牝馬の血統表の中に同じ馬がいる場合、クロスとなります。

クロスが成立する場合、背景や名前に色がつき、さらに該当する因子が点滅します。

効果としては、クロス対象の馬の因子が引き継がれるようになります。

アウトブリードとは?

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アウトブリードとは、単純にクロスの逆で近親配合ではない交配となります。

こちらの場合、特に色がつくこともなく、因子が引き継がれません。

こうして書くと何のメリットもないように思えますが、アウトブリードの場合クロスと比べて丈夫な子供が生まれます。

丈夫であれば苛烈な調教にも耐えることができますので、そこから競走馬としての能力を伸ばしていくことも可能となっています。

配合理論の種類

『ダビマス』では主に以下の配合理論があります。

面白い配合

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「面白い配合」では種牡馬の4世代前の先祖4頭と繁殖牝馬4世代前の先祖4頭、合計8頭の祖先場の親系統が7種類以上ある配合のことです。

効果としては勝負根性のある産駒が生まれます。

手軽に行うことができ、初期繁殖牝馬と最初の種付け権だけでも十分に成立する組み合わせがあると思いますので、とりあえずわからなければこちらの配合が成立している組み合わせを行うと良いでしょう。

よくできた配合

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「よくできた配合」とは種牡馬の5世代前の4頭繁殖牝馬の4世代前の4頭の系統が3種類同じだと成立する配合です。

これは『ダビマス』から新たに追加された配合で、以下の「見事な配合」や「完璧な配合」よりも成立しやすい配合となっています。

効果としてはクロスを強めに伝承するようになります。

とはいえ優秀なクロスが存在する組み合わせで配合するのが前提の配合理論となりますので、成立するからといって考えなしで交配しない方が良いでしょう。

見事な配合

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「見事な配合」も「よくできた配合」と同様に、クロスの効果が強く伝わりやすくなる配合です。

ただし成立させる方法は「よくできた配合」よりも難しく、種牡馬の5世代前の4頭繁殖牝馬の4世代前の4頭の系統が4種類同じだと成立する配合です。

「よくできた配合」が3種類だったのに対し、こちらは4種類と1種類のズレもない血統構築が求められるため、成立させる難しさが伺えますね。

完璧な配合

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「完璧な配合」は「見事な配合」と「面白い配合」の両方を同時に成立させることで成立します。

その効果は勝負根性の増加とクロスの効果も増幅されるというものです。

最強馬を生み出すのならば、最終的に目指すのはこちらの配合理論となりますね。

危険な配合

ここまではプラス効果の配合理論の説明をしてきましたが、「危険な配合」はマイナス効果を持つ配合となります。

「危険な配合」は、種牡馬と繁殖牝馬の血が近すぎる場合に成立する配合です。

例えば同じ種牡馬の父と繁殖牝馬の父が同じだったり、同じ繁殖牝馬から生まれた子供を種付けすると成立してしまいます。

効果としては気性が荒くなったり、怪我をしやすい虚弱体質になったりなど良いこと一つありません。

できるだけ避けたい配合ですね。

相性の良い配合(ニックス)とは?

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配合理論として目に見えて効果がわかるのは上記のものですが、実は『ダビマス』の配合には相性の良い種牡馬と繁殖牝馬の組み合わせというものがあります。

これは種牡馬と繁殖牝馬の子系統を見て、相性の良いもの同士で種付けを行えばより強い仔馬が産まれるというものです。

過去の『ダビスタ』でもあったニックスという概念ですね。

ポイントとしては「完璧な配合」などは親系統を見ているのに対し、ニックスは子系統で決まるというところでしょうか?

『ダビマス』でどのような効果があるかはわかりませんが、悪い効果ということはないでしょう!

★5の馬についてはスタリオンTVで相性の良い繁殖牝馬の子系統を確認できます。

とはいえそれ以外の系統とも相性が良い組み合わせがあるはずなので、それを見ながら色々と試してみてください!

馬の能力の見方

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配合理論も重要ですが、種牡馬の持つ能力も配合では重要になってきます。

★5でなくとも優秀な種牡馬もいるので、上記の配合理論の成立を狙いつつ、交配する種牡馬を選びましょう。

成長

産駒に伝わる成長タイプです。

主に以下の3つがあります。

  • 早熟:3歳がピーク
  • 普通:4歳がピーク
  • 晩成:5歳がピーク

クラシックを目指すのなら早熟か普通、古馬G1や海外を見据えるのであれば普通か晩成の成長型が良いでしょう。

距離

産駒に伝わる適正距離の範囲です。

なお距離適性に関しては産駒に継承させたとしても、調教でスタミナを伸ばさないと生かせない場合があるのでご注意ください。

ダート

産駒に伝わるダート適性について記載されています。

  • ◎得意
  • ○普通
  • △苦手

なおダート適性が◎得意だからといって芝が苦手ということはありません。

とはいえせっかく◎得意がでたのであれば、ダートのレースも積極的に使っていくべきだと思います。

体質

産駒に伝わるの身体の丈夫さを表しています。

  • A:丈夫
  • B:普通
  • C:虚弱

身体が弱い調教で体調を崩したり、レースで故障することもあるので、なるべくB以上になるように交配しましょう。

気性

産駒に伝わる気性の荒さを表しています。

  • A:素直
  • B:普通
  • C:荒い

気性が荒いと出遅れたり、レースでスタミナを多く消費してしまうので、なるべくB以上になるように交配しましょう。

実績

産駒に伝わる能力の高さを表しています。

  • A:高い
  • B:普通
  • C:低い

強い馬の子供ほど強い産駒になりますので、特に理由がなければAの種牡馬と交配するのが良いでしょう。

底力

産駒に伝わる勝負根性を表しています。

  • A:強い
  • B:普通
  • C:弱い

勝負根性が高いと最後の直線の競り合いに強くなるので、「面白い配合」と合わせて高くなるように交配しましょう。

安定

産駒に伝わる能力の確実性を表しています。

  • A:安定
  • B:普通
  • C:不安定

稀にC:不安定を種付けした場合にも、親以上の産駒が生まれることもあります。

なので一概にC:不安定だからといって悲観しなくとも良いでしょう。

非凡な才能

『ダビマス』から追加された新要素。

特定の条件下で能力を発揮する才能で、産駒に遺伝したかどうかは馬体解析センターで調べるまでわかりません。

稀に遠い先祖の才能を遺伝することもあるそうです。

完璧な配合を目指すための手順

とここまでが『ダビマス』の種付けの基本となります。

これを踏まえてどのように種付けしていくのかというと、色々と新要素が追加されてもいますが最終的に「完璧な配合」になるように種付けしていくのが最強馬を生み出す近道となります。

今までの『ダビスタ』であれば種牡馬の自由が効いたので「完璧な配合」を目指すのも楽でしたが、『ダビマス』ではガチャから手に入れた限られた種牡馬の中から「完璧な配合」を目指さなければなりません。

その分、今までの『ダビスタ』に比べて難易度が上がっていると言えるでしょう。

とはいえ基本的なやり方は変わりませんので、その手順をご紹介します。

〆に使いたい種牡馬を選ぶ

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完璧な配合を行うには綿密な血統構築を行う必要があります。

繁殖牝馬に関しては歳をとって死亡してしまいますが、種牡馬については違います。

なのでガチャで手に入れた種牡馬の中から最後の〆で使いたい種牡馬を1頭選んでそれに合わせた繁殖牝馬を作るのが良いでしょう。

なおここで1つ注意点があり、〆に使う種牡馬の4代前の親系統が7種類以上で構成されている必要があります。

この条件を満たせないと「完璧な配合」が成立しなくなるので、〆の種牡馬選定の際に注意しましょう。

ちなみに例に出した★5ハーツクライはHamptom(ハンプトン)が被ってはいるものの、7種類と条件を満たしているので〆の種牡馬に最適ですね。

またこの際、父父母父、父母母父、母父母父、母母母父(画像の赤枠の部分)の親系統のメモをとっておいてください。

ちなみに完全ではないのですが、ガチャで手に入る種牡馬の赤枠の部分を記載した「【ダビマス】完璧な配合や見事な配合に役立つ種牡馬の親系統一覧表」という記事を掲載しています。

これを見ればどの種牡馬で「完璧な配合」を行えるのかが一目瞭然なので、よろしければ御覧ください。

3世代前の父の親系統が上記で選んだ種牡馬と完全に一致する牝馬を選ぶ

〆に使う種牡馬と「見事な配合」が成立する組み合わせの牝馬を作るために、2月に開催される繁殖牝馬セールで1頭ずつ親系統を確認していきます。

注目すべきは3代前の父、父母父、母父、母母父の部分。

この部分が完全に一致していれば「見事な配合」が成立し、〆の種牡馬選びに間違いがなければ「完璧な配合」まで成立するでしょう。

上記のハーツクライで言えば、父、父母父、母父、母母父がPhalaris、Hampton×2、Himyar(順不同)であれば「完璧な配合」が成立します

ですが、そのような都合の良い馬は中々見つからないと思います。

なので〆の種牡馬のお嫁さんは自力で作る方向で考えましょう。

〆の種牡馬に合う繁殖牝馬を自家生産する

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※クリックで拡大

母父となる種牡馬を探す上で注目するのは、その種牡馬の血統表内で父(父父)と母父の親系統です。

これを最初に選んだ〆の種牡馬の父父母父、父母母父、母父母父、母母母父(ハーツクライの画像で言う赤枠の位置)の親系統のどれか2箇所と一致する種牡馬を選びます。

母母となる繁殖牝馬も同様に父と母父が〆の種牡馬の親系統と2箇所一致するものを選びます。

この際、母父と母母で被らないように親系統を選んでください。

そうして選びだした母父と母母の2頭を種付けして、牝馬を生み出します。

性別の産み分けはできませんので、生まれる産駒が牝馬になるように祈ってください。

もし牡馬が生まれたのなら、種牡馬の種付け権を回復させて牝馬が生まれるまで粘りましょう。

どうしても牝馬が産まれなかった場合は……もう運がなかったと諦めてください。

牝馬が生まれたらそれを育て繁殖に挙げて最初に決めた〆の種牡馬と種付けしてください。

間違いがなければ「完璧な配合」が成立しているでしょう。

ちなみにですが「完璧な配合」で生まれた牡馬は、そのまま次の「完璧な配合」の父馬になることができます。

そうして「完璧な配合」で代重ねをしていけば、非常に強い産駒が生まれてくるので、是非やってみてください!

難しい配合理論を極めてブリーダーズカップ勝利を目指そう!

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かなりざっくりとした形で紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

今回紹介したのはあくまで配合理論であって、実際はこうして生み出した競走馬でも上手く調教できなければそこまで強い馬にはなりません。

ですが最強馬を作るにあたって「完璧な配合」は外せない要素なので、是非この記事を参考にしつつ自分だけの最強馬を作り上げてください。

余談:ブリーダーズカップに勝つと★5ダイワメジャーがもらえる!?

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ブリーダーズカップではレースの結果に応じて報酬をもらうことができます。

その中には★5ダイワメジャーのような、プレミアムガチャでは手に入らないレアな種牡馬も混じっています。

もらうためにはブリーダーズカップで連戦連勝できるような馬を生み出す必要がありますので、この記事や「【ダビマス】G1やBCに勝つための調教法と最適な調教師の選び方」を参考にしつつ頑張ってみてください!

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