【ダビマス】G1やBCに勝つための調教法と最適な調教師の選び方

2016/11/17

スマホで配信されたダビスタシリーズ最新作『ダービースタリオン マスターズ』

一口に競馬ゲームといっても馬主目線のゲーム、騎手目線のゲームなど多岐のジャンルに分かれています。

その中で『ダビスタ』は調教師目線のゲームだと思っています。

どんなに良い種牡馬と繁殖牝馬と種付けしたとしても、きちんとした調教をしなければ馬は走りません。

そこで今回は『ダビマス』の調教の効果やおすすめの調教方針などを紹介していきたいと思います。

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厩舎の種類と傾向について

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『ダビマス』では1歳9月から入厩が可能となっており、その際に美穂と栗東、それぞれ3つの厩舎からどこか1つを選択して入厩させます。

厩舎の選択によっておまかせ調教や選択できる騎手が決まってくるので、その競走馬にあった厩舎を選ぶと良いでしょう。

美浦:千石厩舎

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レースのグレードを重視して馬を鍛える現実派。

主戦は内田、三浦、横山典、長岡と渋めなところがずらりと並んでいます。

序盤のお金を稼ぎたい場合、とりあえずこの厩舎におまかせで預けるのをおすすめします。

美浦:八木沼厩舎

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スタミナ重視の調教を目指すステイヤーにあった厩舎。

1800m~3200m>のレースを中心にということで牡馬クラシックを狙っている馬などを預けるのに適していそうですね。

主戦騎手はリーディングジョッキーの一人である戸崎を筆頭に田辺、石川、武士沢といった面子。

騎手ごとにどのような能力の割り振りをされているかはわかりませんが、この4人であれば戸崎を乗せるのが一番安定しそうですね。

美浦:和泉厩舎

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時間をかけてじっくり育成をするということで、成長型が晩成の競走馬に向いた厩舎だと思います。

長く使っていきたい馬がいるのであれば、和泉厩舎に預けるのが良いでしょう。

主戦騎手は蛯名、北村宏、田中勝、黛。

栗東:桐島厩舎

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身体を大事にということで、クロスの強い虚弱な馬に最適な厩舎。

さらに主戦騎手にはルメールと武豊という今の日本競馬会を席巻するトップジョッキーが2人もいます。

仮にどちらかに乗ってもらえないようでも、もう一方が乗ってくれそうなそんな布陣ですね。

もし素質馬が生まれたのなら、桐島厩舎に預けて自分で調教しルメールや武豊に乗ってもらうのがいいかもしれません。

栗東:牛嶋厩舎

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スピード重視の短距離馬を好むということで、スタミナのないスプリンターを預けるのであればこの厩舎でしょう。

とはいえ1000m~2400mまで網羅しているので、牝馬クラシックを目指している馬を預けるにしても良さそうですね。

スタミナの有無については馬体形跡センターで調べるか1歳時のコメントで判断するのが良いかと思います。

いっそスタミナコメントが出なかった場合、無条件に牛嶋厩舎に預けるというやり方もありかもしれません。

主戦騎手は福永、岩田、四位、岩崎

栗東:風間厩舎

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2歳馬の育成に評判が良いということで、早熟馬を預けるには最適な厩舎です。

早熟といっても3歳の中盤から終盤までは活躍できると思いますので、2歳時はおまかせ、3歳からは自分で調教なんてことをするのもありかと思います。

主戦騎手は『ダビマス』ではどうかわかりませんが、現実ではG1にめっぽう強いデムーロを筆頭に川田、松若、国分優。

厩舎選びは馬体解析センターで判断する

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6つの厩舎にはそれぞれの特色があり、競走馬によっては向き不向きが出てくると思います。

預けた厩舎が合わなかったために馬の才能を引き出しきれなかったということも出てこないとは限りません。

そんなことがないように馬体解析センターで馬の情報を調べましょう。

2億円の資金金の蹄鉄20個と、最序盤では中々に出しにくいコストがかかりますが、それに見合うだけの情報はもらえます。

課金を厭わないのであれば、金の蹄鉄を購入して強そうな素質馬を片っ端から馬体解析をするのも1つの手かもしれません。

幼駒の売却価格とコメントは必ず確認するように!

馬体解析センターは便利ですが、いささかコストが高すぎて序盤には手を出せない。

そんな人はこれまでの『ダビスタ』同様に幼駒のコメントを確認しましょう!

コメントは以下の時期で切り替わります。

  • 当歳(0歳)
  • 1歳1月~1歳8月(入厩できる様になる前)
  • 1歳9月~(入厩できるようになった後)

ちょっと手間ではありますし、馬体解析ほど正確なところはわかりませんが、必ず確認するようにしましょう!

また生まれた時の売却価格を見れば、幼駒の総合的な能力値の目安を図ることができます。

安値の馬で重賞の制覇は難しいので、その時点で売ってしまうのも一つの手でしょう!

入厩のタイミングとデビュー戦の時期について

幼駒は1歳9ヶ月から各厩舎に入厩させることができます。

その時点で入厩させてしまうのが良さそうに思えますが、入厩させてしまうと、それ以降は幼駒コメントが確認することができないというデメリットがあります。

なので成長型に合わせて入厩させる時期を変えていきましょう!

  • 早熟:1歳9月
  • 普通:1歳12月
  • 晩成:2歳3月

またデビュー時期に関してもそれに合わせて下記のように調整するのが良いでしょう。

  • 早熟:2歳6月前後
  • 普通:2歳9月前後
  • 晩成:2歳12月前後

晩成馬はあまり早くにデビューしても勝てない場合が多いので、幼駒の成長型に合わせてデビュー時期を調整していきましょう!

調教の効果

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おまかせで入厩させた場合は特に気にしなくとも良いですが、自分で競走馬を育成する場合は調教の効果を把握していないことには始まりません。

調教には芝、ダート、ウッドチップ、ポリトラック、坂路、プールの6種類あり、それぞれ効果が違います。

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芝のトレーニングをすると、スピードの上昇と気性の良化が見込めます。

ただし最も足の負担が大きいトレーニングなので、あまり多用しないように注意しましょう。

ダート

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ダートのトレーニングをすると、スタミナの強化と気性の良化が見込めます。

ただし芝の次に足の負担が大きいトレーニングなので、やはり多用しないように注意しましょう。

ウッドチップ

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ウッドチップをすると、芝やダートに比べて効果は低くなりますが、スピードとスタミナ、両方の上昇が期待できます。

足の負担もそれほどではないので、虚弱の馬はひたすらにウッドチップでも良いかもしれません。

ポリトラック

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ポリトラックは芝と同様、スピードの上昇の効果があります。

その上昇量は芝より低いですがその分、足への負担も少ないので虚弱体質の馬は芝ではなくポリトラックを選択すると良いでしょう。

坂路

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坂路は主にスピードの上昇を期待でき、同時にスタミナの強化も行えます。

芝やダートよりも効果が低くなりますが、足への負担はそれらより少ないのでおすすめのトレーニングです。

プール

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プールでは体重を緩やかに減らしつつ、スタミナの強化も期待できます。

プールをして怪我をすることはないので、レース前の調整に最適なトレーニングと言えるでしょう。

調教の強さ

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調教には種類以外にも強さがあり、それぞれ馬ナリ、強め、一杯、併せの4種類があります。

強い調教をすれば能力のアップも見込めますが、同時に足への負担も大きくなるのでバランスを考えて選ぶようにしましょう。

馬ナリ

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最も軽い調教である馬ナリは、能力の上昇にはそこまで期待できませんが、怪我の可能性も限りなく低くなります。

また体重の維持にも適しているので、レース前の調整に使いましょう。

強め

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馬ナリより強めに調教します。

調教効果が高くなると同時に怪我の可能性も上がります。

しかし一番バランスの良い調教メニューなので、デビュー後はこちらをメインに行うのが良いと思います。

一杯

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かなり強く調教します。

調教効果の他に精神面の強化も見込めますが、怪我をする可能性は高くなります。

虚弱の馬は少し一杯で調教するだけですぐに怪我をしてしまうので、そういった馬には行わない方が良いでしょう。

併せ

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調教パートナーを加えた2頭で調教します。

最も強く調教するために効果は高く、競り合うために勝負根性も鍛えることができます。

調子も大きく変動し、体重も激減するので放牧明けに行うのが良いでしょう。

なおダビフレと併せ調教をした場合は、さらなる追加効果も期待できます。

それだけでも自分の競走馬をより強くできる可能性が上がるので、ダビフレ登録は積極的にしていきましょう!

おすすめの調教メニュー

競走馬によって調教方法は人それぞれで千差万別だと思いますが、基本的にデビュー前とデビュー後でその調教方針は変わってきます。

今回はあくまで一例という形で筆者が行っている調教メニューを載せておきます。

デビュー前:多少無理をしてでも馬の能力を上げる

デビュー前の馬に対しては多少、苛烈でも「併せ」メインで調教していくのが良いと思います。

1歳9ヶ月で入厩したとして最初は「太め」と言われなくなるまで「芝/併せ」を週に2回ひたすら行いましょう。

「太め」と言われなくなったら「ダート/併せ」「坂路/強めor一杯」を週に1回、交互に行っていきます。

「坂路/強めor一杯」の代わりに「芝/強めor一杯」でもいいと思います。

そうしてデビュー予定日が近づいてきたら理想体重を整えていきます。

太めの時は「併せ」調教、ベスト体重に近づいてきたら「強め」や「馬ナリ」などで微調整していきます。

またこの時期に「特別調教」を行うのも良いでしょう。

そうして調子を合わせていき、デビューさせましょう。

デビュー後:体調と馬体重の管理を最優先に軽め調教

デビューした後は無茶な調教をすると故障してしまう可能性があるので、基本的に「ウッドチップ/強めor一杯」で調節していくことになります。

また調子が落ちたら「芝/併せ」調教を行い、一気に調子を引き上げるようにしましょう。

ちなみに『ウイポ』とは違い、調子が落ちたからといって放牧を無暗にしてはいけません。

『ダビスタ』では放牧するとスタミナが下がってしまいます。

すると放牧明けにまたダート調教を入れなければならなくなるので、極力避けるようにしましょう。

放牧のタイミング

放牧はあまり頻繁に行わない方がいいのは確かですが、それでもやった方が良いタイミングがいくつかあります。

主に以下のタイミングが当てはまります。

  • ブリーダーズカップ登録前
  • 体重が痩せ過ぎた時
  • 足の疲労を回復させたい時
  • 惨敗が続く時

競走馬は調子が良く、足の疲労が少ない時が一番良く走ります。

なのであまりにも体力を無くしてしまったと感じた時は、放牧を試してみるのも良いかも知れません。

またブリーダーズカップに登録する際も、放牧で足の疲労を全回復してから登録するのもよいかもしれません。

その際は失ったスタミナと調子を上げる意味も込めて「ダート/併せ」などで状態を整えてやると良いでしょう。

特別調教の可能性

『ダビマス』から新たに追加された特別調教師という要素。

競走馬に特別な素養を植え付けるというのは、最強馬を育成する上で重要となってくる要素の1つだと思います。

特別調教をするためには特別調教師のカードを手に入れる必要がありますが、1度手に入れれば何度でも特別調教を行うことが可能となっており、是が非でも手に入れたいところ。

最初に手に入った1枚以外だと期間限定イベントなどでも手に入るような特別調教師。

上手く取り入れて自分の競走馬を更に強くしちゃいましょう!

完璧な配合と完璧な調教でブリーダーズカップに勝てる最強馬を作り出せ!

調教法については自分でプレイしている内により最適な方法が見つかってくるかと思います。

むしろ慣れるまでは★5の種付け権は温存しておいて、調教になれた頃に使うぐらいの気持ちでいる方が良いかもしれません。

そうしてある程度プレイに慣れてきた頃、完璧な配合で誕生した産駒に対し、自分だけの完璧な調教をしてあげてください。

余談:ブリーダーズカップに勝つと★5ダイワメジャーがもらえる!?

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ブリーダーズカップではレースの結果に応じて報酬をもらうことができます。

その中には★5ダイワメジャーのような、プレミアムガチャでは手に入らないレアな種牡馬も混じっています。

もらうためにはブリーダーズカップで連戦連勝できるような馬を生み出す必要がありますので、この記事や「【ダビマス】G1やBCに勝てる完璧な配合を行うための配合理論講座」を参考にしつつ頑張ってみてください!

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