【FEエコーズ】ディーンとソニアのどちらを仲間にするべきか考察してみた!

2017/05/22

2017年4月20日発売されました『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』

1992年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された『ファイアーエムブレム 外伝』のリメイク作品として発売された本作。

その中で仲間になるキャラクターにディーンとソニアというキャラクターがいます。

他のキャラクターが条件を満たせば全員仲間になる中でこの2人はどちらかを選択肢して仲間になる形となり、仲間にしなかった方はそのセーブデータでは仲間になりません。

男キャラと女キャラ、剣士と魔道士とあらゆる意味で違った2人のキャラクター。

好みで決めても良いのですが、どちらを仲間にするべきか筆者なりに考察してみました。

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仲間にするにはもう一方の相手を倒す必要がある

ディーントソニアは3章のセリカルートに登場します。

セリカ軍の前に立ちはだかる山賊ギースの一団。

その用心棒の立ち位置にいるのがディーンとソニアです。

ただし2人はすでにギースに見切りをつけており、できれば山賊を抜けたいと考えています。

しかし互いに互いの存在が邪魔で行動に移せませんでした。

そんな2人の仲間にする条件は、もう一方の相手を倒すことです。

どちらか一方を倒せばもう片方とは戦わずに済むので、その辺からも仲間にする方を選んでも良いかもしれません。

一応、念を押しておきますが仲間にしたい方のマップにはいかないように気をつけてくださいね。

マップ攻略難易度はディーンを相手にした方が簡単

実際に両方のマップをプレイすればわかると思いますが、ディーンとソニアではディーンを相手にした場合の方が簡単です。

というのはディーンの部隊は主に剣士と傭兵、一方のソニアの舞台は魔女と魔道士で構成されています。

マップはどちらも砂漠で移動しにくいことを考えると遠距離攻撃のできるソニアより近距離でしか攻撃できないディーンを相手にしたのが簡単なのは自明の理でしょう。

ちなみにディーンは「勇者の剣」を、ソニアは「鋼の盾」を倒した際にドロップします。

そういった意味でもディーンを相手にした方がお得でしょう。

セリカ軍の編成を考えてもソニアの方が無難

セリカ軍の他の仲間に目を向けていると、この時点ですでにセーバー、カムイ、ジェシーと傭兵が3人もいます。

ディーンは上級職の剣士で仲間になりますが、この時点で同兵種が4人と非常に被っていますね。

一方ソニアは下級職の魔道士で加入するのですが、その時点でのセリカ軍の魔道士はボーイとメイの2人。

ですが魔道士は上級職になる際、男性は賢者女性は神官と分岐してクラスチェンジするので全く同種のクラスとなるのはメイのみとなります。

アルム軍に比べて魔法兵種が目立つセリカ軍ですが、それでも傭兵系兵種が4人もいるというのはちょっと微妙な気がしますね。

ソニアだけが使える「ドロー」という魔法

ソニアが覚える魔法はセリカ軍で同じく仲間になる魔道士系であるメイと比べても非常に強力です。

ソニアの習得魔法
習得魔法 習得レベル
ファイアー 魔道士レベル1
サンダー 魔道士レベル1
エクスカリバー 魔道士レベル1
リカバー 神官レベル1
リワープ 神官レベル5
ドロー 神官レベル10

ソニアが神官レベル10で覚える「ドロー」という魔法。

これは「効果範囲内の敵1体を使用者の隣接マスに移動させる」という非常に強力な魔法で、習得できるキャラクターはソニアのみとなっています。

さらに「リワープ」というこれまた使用者がソニアとデューテという限られた人しか使えない魔法まで習得します。

これだけでディーンの価値が霞んでしまいますね。

ストーリーにも関わりがあるソニア!

またストーリーを進めていくとソニアがジュダの娘マーラとヘステの妹(白文字反転でネタバレ)であることが明らかになります。

この設定は『FE外伝』の頃から存在していた設定なので、本編内では大した関わりを見せてくるわけではありませんが、支援会話や戦闘会話などを深く見ていけば関連するイベントなどもあるかもしれません。

その一方でディーンは『FE外伝』の時点ではストーリー上の因縁などはありませんでした。

『FEエコーズ』では何かしらの関わりが追加されている可能性もありますが、リメイク前から関わりのあったソニアに比べるとやはり採用理由にするには弱い気がしますね。

ディーンは魔戦士ループが使える!

マップの攻略難易度は低く、パーティー内の役割の持ちやすく、「ドロー」という専用魔法を持ち、さらにはストーリーにも関わりがあるソニア。

これだけ聞くとソニア一択のような気がしますが、ディーンには「魔戦士ループ」を行えるという非常に大きな利点があります。

「魔戦士ループ」については『魔戦士ループを用いて最強の村人を作ろう!』を見てもらえばわかると思いますが、ステータス面で言えばソニアより強くなるのは明らかです。

決してソニアの成長率が悪いというわけではありませんが、無限に成長させることができる分やりこみ前提でプレイしているのであればディーンでも良さそうですね。

なお「魔戦士ループ」を用いたディーンの育成方針については『魔戦士ディーンのクラスチェンジ考察 ソニア以上の価値を見出すには?』にて詳しく解説しています。

よろしければこちらもご覧ください。

追記:村人のフォークによってソニアもカンストが現実的に!

「村人のフォーク」によってソニアも1周のみですがループできるようになりました。

参考記事「村人のフォークの使い道考察 村人にするべきはどのキャラか?

吟味は必要だと思いますが、これでソニアをカンストさせるのもだいぶ楽になったと思います。

まとめ:手軽さならソニア、やり込むならディーンがおすすめ?

というわけで簡単に両者を比較してみましたが如何でしょうか?

やはりソニアの方が一般的な印象を受けますが「魔戦士ループ」を使えばディーンを別兵種にすることも可能です。

ストーリーを楽しみたいだけならソニアフルカンスト勢揃いのパーティを作り上げたいならディーンを選ぶのが無難かもしれません。

とはいえ「ドロー」の存在がそこに待ったをかけるというのも事実。

最終的には好みのキャラクターを選ぶのが良いかもしれませんね。

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『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』に関する他の記事はこちら

またこれ以外の『FEエコーズ』に関する記事は「ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王 記事まとめ」にてまとめています。

もしお時間がございましたらそちらもご覧ください。

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