【FEエコーズ】憤怒の葬列 レビュー 無限湧きするキングマミーをどう対処するか?

2017/07/05

2017年4月20日発売されました『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』

1992年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された『ファイアーエムブレム 外伝』のリメイク作品として発売された本作。

その追加コンテンツ第2弾として『勇者のチャレンジセット』が2017年5月2日に配信されました(セット価格:税込1000円)

  • 「アイテム」はもちろん「星の欠片」を束ねて「星の宝珠」を手に入れることができる『星の神殿~深き場所~』(税込500円)
  • 「銀貨」だけではなく「金貨」も手に入れることができる『黄金の夢』(税込400円)
  • より多くの「経験値」を手に入れることができる『憤怒の葬列』(税込400円)

追加コンテンツ第1弾『戦士の旅立ちセット』をより高難易度向けに仕上げたこれらの追加コンテンツ。

今回はその内の『憤怒の葬列』に焦点を当てて紹介していきたいと思います。

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離脱することでいつでも終了できる稼ぎマップ

『憤怒の葬列』はストーリー終盤向けの経験値の稼ぎマップです。

第1章ぐらいでしか使い道のなかった『死者は眠らない』と違って『憤怒の葬列』敵が撤退しないどころか無限湧きで増援が現れます。

10ターンという制限はあるものの、ターンが経つごとに敵が徐々に強くなっていくので最上級職であろうとも十分に経験値を稼ぐことができます。

また敵の強さに自軍が追いつかない時は離脱することで戦闘を終了させることもできます。

これまでのファイアーエムブレムの経験値稼ぎの追加コンテンツは総じて不評なものばかりでしたが『憤怒の葬列』に関しては良い感じの経験値マップとなっていますね。

どんどん強くなるキングマミー

『憤怒の葬列』に登場する敵はキングマミー。

通常のマミーも経験値が非常に多い敵ユニットでしたが、キングマミーはそれ以上。

上級職や最上級職の兵種であっても十分な経験値を稼ぐことができます。

その分、ステータスも高めに設定されていますが勝てそうになければ離脱すればいいだけなので気楽に挑めますね。

亀裂は通る度に塞がってしまう

マップの左右にある亀裂は味方ユニットが通過することで道が塞がってしまいます。

都合3回で道が完全に塞がってしまうわけですが、何も考えずに進軍すると味方ユニットが孤立してしまうこともあり得ます。

通る時はなるべく強いユニットで通るようにしましょう。

扉を開けることで正面の敵を直接叩くことが可能!

道が塞がれ、自軍の元に合流できなくなった味方。

その状態でキングマミーの攻撃を受け続けるのは非常に危険です。

幸い、マップ中央の扉を開けることで自軍に合流することができます。

その代わりにキングマミーも直線的に進軍してくるようになりますが、その分多くの経験値を稼げるようになるので稼げるだけ稼いじゃいましょう。

なおこの扉や塞がった亀裂はペガサスナイト系で上を通過することはできません。

扉を開けようと思ったら素直に亀裂のある道を通って開けるようにしましょう。

クラシックモードの場合、最終ターンに注意

クラシックモード限定の注意点ですが万が一、味方ユニットが倒されてしまった場合は「ミラの歯車」でリカバリーをすることができます。

ですが最終10ターン目の敵ターンで味方ユニットが倒されてしまうとそのまま戦闘が終了してしまいます。

せっかく経験値を稼いだのに最後の最後で倒されてしまっては意味がありません。

もし無理そうと感じたのであれば、素直に離脱して戦闘終了しましょう。

なるべく安全に経験値を稼ぐ方法

扉を開けるところまで進軍すると、奥のキングマミーが出現と同時に倒せるぐらいの位置関係になります。

この場合、経験値は多く稼げるようになりますが、その分撃破されるリスクも高まります。

なので安全に経験値を稼ぎたい場合は画像のようにすると良いでしょう。

このように味方を配置すると敵の攻撃を受けるのが2体までに抑えることができます。

キングマミーが扉を開けることはないので、10ターン目を迎えるまでこの形のまま安全に経験値を稼ぐことができます。

奥に出現するキングマミーを倒し切るのは難しくなりますが、無理して撃破されてしまっては元も子もないので安全に経験値を稼いでいきましょう!

まとめ:キングマミーを倒してオーバークラスの配信に備えよう!

ここまでざっくりと『憤怒の葬列』について紹介しましたが、如何だったでしょうか?

経験値を稼ぐ事自体はダンジョンに何度も潜れば行うことができますが、その効率は段違いに違います。

この先、追加コンテンツ第3弾『封印の祭壇セット』でより上位の兵種である「オーバークラス」も配信されます。

その前に『憤怒の葬列』でレベルMAXにしておくのも良いかもしれませんね。

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他の追加コンテンツのレビュー記事はこちら

追加マップ第1弾『戦士の旅立ちセット』

追加マップ第2弾『勇者のチャレンジセット』

追加マップ第3弾『封印の祭壇セット』

追加マップ第3弾『解放軍の前日譚セット』

追加マップ第4弾『新たなる仲間』

またこれ以外の『FEエコーズ』に関する記事は「ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王 記事まとめ」にてまとめています。

もしお時間がございましたらそちらもご覧ください。

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