【FEエコーズ】縛りプレイのススメ! 制限プレイをすることで擬似ルナティックを体感しよう!

2017/05/22

2017年4月20日発売されました『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』

1992年にファミリーコンピュータ用ソフトとして発売された『ファイアーエムブレム 外伝』のリメイク作品として発売された本作。

リメイク前にはなかった難易度選択。

「ノーマル」と「ハード」のどちらかを最初に選択肢てプレイすることになるわけですが、中には「ハード」では物足りないといったエムブレマーもいると思います。

そこで今回は筆者なりに制限プレイの方法を考えてみましたので、それらを紹介していきたいと思います。

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ルナティックモードがなかったFEエコーズ

最近のファイアーエムブレムにおける難易度は「ノーマル」「ハード」「ルナティック」の3種類が一般的でした。

  • ノーマル:ファイアーエムブレム初心者~中級者向けの難易度
  • ハード:ファイアーエムブレム上級者向けの難易度
  • ルナティック:ファイアーエムブレム超上級者向けの難易度

それに加えて「クラシック」と「カジュアル」の2つのモードを選択をすることになります。

  • クラシック:「死者は蘇らない」戦闘を楽しみたい人向けのシステム
  • カジュアル:「マップ終了後に蘇る」ストーリを楽しみたい人向けのシステム

この2つを組み合わせて難易度を選択するわけですが、ファイアーエムブレムを長くプレイしている人ほど「ルナティック×クラシック」という最上級の難易度を選択していることと思います。

ですが『FEエコーズ』では最上級難易度である「ルナティック」が存在しません。

このため過去作を「ルナティック」でクリアしたエムブレマーの中には『FEエコーズ』は非常にヌルいゲームに感じる人もいることかと思います。

1周目はストーリーを楽しむという意味でそれでも問題ないと思いますが、2周3周と周回プレイをするにあたっては非常に物足りないことでしょう。

自分で制限を設けることで難易度を引き上げる

そこで思いついたのが制限プレイです。

『FEエコーズ』は今までのファイアーエムブレムに比べても自由度の高いゲーム性なので、そこに制限を設けることで難易度を引き上げることができます。

これによってより難しいプレイを体感することができます。

仲間縛り

まず真っ先に思いつくであろう縛りプレイがこの「仲間縛り」です。

『FEエコーズ』では以下のキャラクター以外は仲間にせずに進めることができます。

  • アルム
  • ルカ
  • グレイ
  • ロビン
  • クレア
  • クレーベ
  • セリカ
  • メイ
  • ボーイ
  • セーバー

両軍とも少人数プレイになり、最初から回復魔法を使えるキャラクターもいません。

人数が少なくなることで単純に手数が少なくなるということもあるので、制限プレイとしてはオーソドックスな部類になるでしょう。

魔法縛り

『FEエコーズ』では従来のシリーズ以上に魔法の重要性が高いです。

使用するのにHPを使いますが、地形効果で命中率が下がることはないというのは非常に強みです。

そんな魔法を縛ることで相手の地形を見定めて攻撃する必要が出てきます。

また回復魔法も使えないので食料の重要性も高まります。

場合によっては武器や防具ではなく食料を持たせて出撃するのも有効な場面が出てくるので、色々な戦略性を楽しめそうですね。

アイテム縛り

上記の魔法縛りでは食料の重要性を説きましたが、それとは逆にアイテムを縛るのも面白そうです。

『FEエコーズ』では戦技という武器ごとに異なるスキルを使うことができます。

例え弱い武器であっても戦局を左右する戦技を持っている場合があり、色々と活用法を考えるだけでも面白いのですが、それだけにアイテムを持たせないだけでも制限プレイとして成り立ちます。

ただし武器を持たないとラスボスを倒せない可能性がありますので、そこだけご注意下さい。

ミラの歯車&ノーリセット縛り

『FEエコーズ』から追加された新要素「ミラの歯車」

回数制限はあるものの一手一手過去に遡ることのできるのですが、味方が倒された場合であっても利用することができるのでクラシックモードであっても死者0でクリアすることが容易になりました。

操作ミスなどがあった時のリカバリーなどにも使えるので非常に良いシステムだと思うのですが、制限プレイする上ではリセットと合わせて真っ先に縛るべき部分でしょう。

稼ぎ縛り

『FEエコーズ』ではダンジョンを潜り直すことで永遠と経験値を稼ぐことができます。

詰み防止という観点で考えれば重要な要素ではありますが、制限プレイをする上では不要な部分だと思います。

単純にフリーマップ上で来た道を戻らないだけでも軽めな制限プレイにはなるので、ちょっとした歯ごたえを求める場合でもおすすめです。

まとめ:制限プレイをすることで擬似ルナティックを体感しよう!

簡単に制限できそうな部分を紹介してみましたが如何だったでしょうか?

一つだけでも制限プレイとしては十分ですが、これらを組み合わせて制限することによってより「手強いシミュレーション」をプレイすることができます。

楽しみ方が人の数だけあるのも『ファイアーエムブレム』の魅力の1つです。

ルナティックが最初から用意されていなかったのは残念ですが、自分なりの制限を設けて疑似ルナティックを体感してみて下さい。

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『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』に関する他の記事はこちら

またこれ以外の『FEエコーズ』に関する記事は「ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王 記事まとめ」にてまとめています。

もしお時間がございましたらそちらもご覧ください。

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