ファイアーエムブレムif サポーター名鑑に登録すべきユニットとスキル

2017/02/06

『ファイアーエムブレムif』ではクリア時に味方ユニットを5人まで「サポーター名鑑」に登録することができます。

しかしいきなりそんなことを言われても、とりあえずお気に入りのキャラクターを登録しておこうと思うぐらいで、あまり深く考えずに登録しているものかと思います。

しかしこれを有効活用することで、より奥深く『ファイアーエムブレムif』のユニットを育成することに皆様は気づいているだろうか?

今回はそんな「サポーター名鑑」の筆者なりの使い方を紹介したいと思います。

スポンサードリンク

サポーター名鑑の主な機能

sapport

「サポーター名鑑」にはいくつかの機能がありますが、今回関わってくるのは「仲間にする」「スキルの継承」の2つです。

「仲間にする」というのはそのまま、登録されているユニットを仲間にできるということです。

その最大の特徴は同名ユニットなら登録されている数だけ仲間にできるということで、その機能を用いれば金策スキルの持つミドリコを量産しダウンロードコンテンツ「遺跡の財宝」がなくても楽に金策をすることができます。

midoriko totsugeki

「スキルの継承」は登録されているユニットと同名ユニットにそのユニットが持つスキルを与えるということです。

これを用いれば、通常では取得困難なスキルを手軽に与えることができます。

どちらも一定の金額がゲーム内でかかりますが、それでも有用な機能なのでお金に余裕がある時は積極的に使っていくことをおススメします。

とりあえずはこの2つの機能を念頭に置いた上で、クリア時にサポーター名鑑に登録すべきユニットについて記述していきます。

金策スキル持ちミドリコ

midoriko

まず真っ先に登録すべきと考えられるのは、やはりミドリコだろう。

上述でもあるようにミドリコは金策するのに便利なキャラです。

その人数が増えれば増えるほどその効率が上がっていくので、何人いても困ることはありません。

さらに言えば、ミドリコは条件さえ満たせばどのルートでも仲間にすることができるので、優先的に登録していこう。

ちなみにその際はスキルに「左うちわ」「匠の技」はもちろん必須ですが、それ以外にも「白夜」「傾奇者」「幸運+4」「写し身人形」「回復」などを覚えさせておくと良いでしょう。

捕獲スキル持ちキャラであるオロチとゼロ

orotizero

次に登録したいと思うのが、固有スキル「白夜の捕縛術」を持つオロチ「暗夜の拘束術」を持つゼロをおススメしたい。

この2つの固有スキルは凡庸ユニットや一部のボスを捕獲できるというもので、これを使うことで『ファイアーエムブレムif』の世界をより奥深く楽しむことができる。

もちろんそういったキャラクターに興味がないのなら別だが、ダニエラドラジェなど捕獲できるボスの中にも個性的な面子は多い。

doraje-daniera

ダウンロードコンテンツ「決闘の博物館」には捕獲できるボスが無限に出てくるので、捕獲ボスを使いたいと思うのなら、それを捕獲するために捕獲スキルを持つユニットを増やしておくのもいいかもしれない。

バディプルフやマリッジプルフを使ったユニット

これは特定のキャラクターではないのだが、『ファイアーエムブレムif』にはバディプルフマリッジプルフといった支援で仲良くなったユニットの職種になれるアイテムがある。

これを使うことで本来では覚えることのできないスキルを覚えられるようになり、ユニットのカスタマイズの幅が広がる。

そういった通常では覚えないスキルを覚えたユニットを登録し、次の周回でそうして覚えたスキルを引き継ぎ、その周回では前の周回と別のユニットと仲良くなりバディプルフを使う。

そうすることでユニットに自分好みのスキルをつけることができるようになるのだ!

せっかく時間をかけて覚えさせたスキルなのだから、次のデータにきちんと引き継ぎを行おう。

独自のスキルを覚えさせた子世代

これは先ほどのバディプルフマリッジプルフと関連した話なのだが、子世代ユニットは親の持つスキルをそれぞれ一つずつ引き継いで覚えることができる。

普通にプレイしているだけでは、親が覚えているスキルは子供が自力習得できるものがほとんどなのだが、上述であるように親にバディプルフを使って仲良くなったユニットのスキルを覚えさせて、それを子供に引き継がせることもできるのだ!

もちろん親の組み合わせを変えれば、子供がそのスキルを習得できる職業になることもできるが、自分の理想形のスキルの組み合わせがある場合は、積極的に狙っていくのも悪くないだろう。

またマイユニットとの間に生まれた子供は、【ダークプリンス】の職資質を得ることができ、そこから専用のスキルである「白夜」「暗夜」をはじめとした強力なスキルの数々を覚えることができる。

これらのスキルは貴重なので、マイユニットの固有の子供であるカンナ以外の子供ができたのなら、積極的にサポーター名鑑に登録していこう!

プレイヤーの分身であるマイユニット

my uni

もちろん主人公でありプレイヤーの分身であるマイユニットも登録候補となる。

マイユニットの利点としては、まず職資質が自分で自由に選ぶことができ、さらにバディプルフを活用することで1回のプレイでほぼすべての職業になることができるということだ!

全ての職業になれるということは、全てのスキルを習得できるということであり、究極的に考えれば自分の理想のスキルを覚えさせたマイユニットを揃えれば、それだけでかなり強いメンバーが作れるということにもなる。

もちろんそういった性能面以外でも、自分がキャラメイクしたユニットを思い出として取っておくなどといった意味もあるので、やはりマイユニットは登録しておくべきだろう。

スポンサードリンク

登録する時はノーマル・フェニックスモードで

とりあえず筆者が考えるサポーター名鑑に登録すべきユニットは以上となります。

とはいえサポーター名鑑に登録できるユニットは一度に5人まで。

なので6人以上登録したいユニットがいる場合は、2回ラスボス戦を行わなければなりません。

しかしラスボスのステージをプレイするにはその前にもう1ステージをクリアしなければならならないので、かなりの手間を要します。

そこでちょっとした小技を紹介。

『ファイアーエムブレムif』ではクリアデータはセーブされません。

なので難易度をノーマル・フェニックスに下げて、ステージ上では自分で動かさず「おまかせ」で突撃しましょう。

こうすることで何も考えなくとも10分程度でラスボスを倒し、サポーター名鑑の登録画面までたどり着くことができます。

その後、データはリセットされるのでロードしなおせば難易度を下げる前の状態となっているわけです。

残念ながら同じセーブデータで同名ユニットを複数登録することはできませんが、もし5人以上登録したいユニットがいたのなら、難易度を下げてラスボスへの戦いに挑みましょう!

以上をもちまして「サポーター名鑑に登録すべきユニットとスキル」は終わりです。

ファイアーエムブレムif 記事まとめ」に関連記事がございますので、よろしければこちらも合わせてお読みください。

-ファイアーエムブレム
-,